寿音楽

Kotobuki sounds たけの音楽発信。笑顔を届けに参りまする。

カテゴリ: 曲紹介

jacket 2024




音蜜奏新のニューアルバムは昨年のジャズフェスの時に引き続き、今年のジャズフェスでもリリースしようと画策し準備を進めていたものです。


で、ジャズフェスも過ぎて、一段落した今、あらためてこのアルバムの解説をと思い、まりあ女史にお願いしてました。
アルバムを聴いてもらい、それについてレビューをしてもらたというわけです。



曲クレジット



ではM-01~M-06までをまずは解説いただきます。
まりあさん、よろしくお願い申し上げまする~




プリティ太郎

音蜜奏新の定番曲の一つ!
やさぐれ感がありつつもしっとりとした曲調がくせになります!
「小さな事はこだわらない」なんとかなるのが今の時代にマッチンGood👍


あいうえオムライス

(これは私個人の感想)→なんか聞いたことあると思いきや「せんせい」がガラッと
リメイクされていてびっくりです😁
タイトルにあるようにひらがなと食べ物、そして音楽を1つにした明るい曲!
サビの最後の「〜的な」が耳に残って聴いていると元気になります!
ちょっと落ち込んだ時やイライラした時に聴きたい曲🙌



彼とカレー

実際のエピソードなのかなと妄想しつつ、色んな種類のカレーが出てきて想像しながら
聴くと思わずお腹がなりました(笑)
彼女視点から描かれる「彼とカレー」がなんだか微笑ましいけどちょっぴりせつなさも
感じる一曲です🍛



プリティかぼちゃん

未来的なリズミカルからはじまり、かぼちゃのかぼちゃんの頑張る姿や悩みをストレート
に描かれていて、擬人化されたら思わず推したくなりますね!
女性からはかぼちゃんは上位だからこれからもがんばれかぼちゃん!負けるなかぼちゃん!




ONGAKU

音蜜奏新代表作の1つでまさしく「音楽」から人や国、世界がドンドン繋がり1つになれたらと
いう優しい気持ちが詰まった曲です🙌
音楽は心を豊かに人を変える力があると伝わってきます🍀





さぁこれから
「音蜜奏新」としてこれからどんどん進んでいくぞという意思表明を感じる一曲。
これから何か始めようしている方、新生活が始まる方、一歩踏み出せない方に聞いて欲しいなぁ。
(間違えてたらごめんなさい🙏💦💦)ちかぼんさんだけでなくタケさんやぴえさんの歌が
入ってるのはレアです!



まずは前半戦でした。
まりあさん、ありがと~


最後の「さぁこれから」のMVも貼り付けておきます。







後半戦へつづく

守山駅ベイベーという先日路上アクトを守山駅でやった時に即興でした曲があります。
ようつべにもその時の映像を撮ってアップしています。






歌詞を。



守山駅でこうやって歌っているさ
例え誰も見向きもしてくれなくても
僕らは信じて明日への道を
どこまでも歩いてゆくんだな

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー

今日も日が暮れていくんだね
毎日毎日過ごしていく中で
僕らは音楽に関わりながら
楽しく余生を過ごしていくのさ

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー

今日ももうやって僕たち音楽を
毎日毎日奏でているぜ ベイベー

守山駅ベイベー 守山駅ベイベイベー






いいじゃないですか。


これからもちょくちょく路上に行こうと思っています。
その時には音蜜奏新の今のレパートリーは避けようと思ってるので、僕の歌う用の曲としてリストしておこうと思います。


YouTubeに動画アップするというのをわりとコンスタントにやってきました。




ちょうどコロナ禍に入ったあたりからYouTube活動がスタートした感じなのですが、その頃にアップした動画を見てると一人で自身の過去の曲に色んな画像(静止画像ですね)をのっけてMVにしてるのがいくつかあって、昨日はそんなのを見てたらなんか懐かしい気持ちになりました。
主にネットからの拾い画をのっけてみたりしてて、これはこれでなかなか面白いななんて思ってみたり。

当時はまだムービーメーカーでの編集なので、今のMV編集をしてる動画ほどの編集はできませんし、それに編集すること自体もまだ不慣れな時でもあったので、テロップ編集もうまく音声と合ってなかったりします。





そんな中の1曲「私はどこの馬の骨」は今でもお気に入りの1曲なのですが、バックトラックはサンプリングを中心に組み立てられてて、特にドラムトラックは今聴いてもめっちゃいいななんて思ってみたり。






歌詞はダジャレでまとめてるもので、作ったのはこのMVよりさらに20年近く前の2002年。
この時は一緒にテクノユニットをやってた人がいて、その彼と一緒に作詞しました。
そして僕の打ち込みサウンドにその相方がエレキギターをオーバーダブしてくれました。
当時僕はギターは弾けなかった。
シンセのオーバーダブをちょっこし。



歌の出だしは

♪今日は京都で京女 明日は飛鳥で奈良女~♪

ってのっけからダジャレでスタートします。
その後もダジャレを連発し、タイトルコールは最後のサビでようやく出てくるという作詞になってます。


いや~、今聴いても全然いいじゃないですか。
ヒットするよ~(笑)





曲を作る時に僕の場合はまずは作詞をしていくためにテーマを決めていきます。






曲先だといってメロディを作ってコードアレンジをしてからあとで詞をのっけていくやり方が今は主流なのでしょうか。
でも僕の場合はやはり作詞を先にやったほうがやりやすい。



テーマを決めたらあらすじを考えどう物語が展開していくか考えていきます。
その物語の中で一番繰り返して言いたいところがサビになりますね。
そしてそのサビ部をより印象的にするような言葉を構築していくわけで。


僕の曲の中では、あまり深い意味はないんだけどなんだかコミカルで楽しくてそしてポップなものというテーマはわりと王道だったりするのですが、そんな中で一番ポップなのはやはり「プリティ忍者でござる」かなと思います。
もう、どんな時でも絶対に外せない鉄板中の鉄板ですね。



プリティ忍者でござる

雲隠れにし夜な夜な
表われては月の影に消え
殿方の引く手にウインクして煙に巻く
立ちはだかるあの人この人押しのけ飛び越え
明日に向かうでござる
えいやドロンとプリティ忍者でござる
ひらりフワフワプリティ忍者でござる
あらんイヤイヤプリティ忍者でござる
知らんぷりぷりプリティ忍者でござる



20240310_134819








実はこの曲、お店をやってた当時に出入りしてたレッスン生の女の子に作詞を手伝ってもらってます。
甲賀といえば忍者じゃないですか(^^)
そこをテーマに何となくかわいくてプリティな忍者のことを説明するような言葉の羅列を書いてもらった。
それにメロディをつけながら再構築していきます。
それでヒラウタ部は出来上がっていきます。



で、やはり大事なのはサビです。
そのサビでどう表現するかでその曲のイメージが決まりますからね。

何か繰り返しのフレーズで印象に残るものをと考えました。
そこで一番最初に出てきた言葉が「えいやドロン」だったんですね。

えいやドロン… プリティ忍者…  

そうだ、「えいやドロンとプリティ忍者でござる」 にしよう、と思いついた。

そこを繰り返すのに同じ言葉ばかりを繰り返すことも考えました。
でもそれじゃ単調になるかと考えさらに続く言葉を考えてみて出てきたのが
「ひらりふわふわ」でした。

前述の「えいやドロン」も「ひらりふわふわ」も何となく忍者のステレオタイプなイメージからくるイメージを表現した言葉でした。
ありがちな感じというか。

「ひらりふわふわプリティ忍者でござる」までが決まりました。




そこからがちょっと難産になった。
その2つのフレーズに続く気の利いた言葉が出てこなくて。

う~ん…。





忍者を表現する言葉なんだけど、そこにプリティという形容詞をつけたのを思い出した。
忍者なんだけどカワイイとういうのを表現していく言葉にしなきゃ。

そこで出てきた言葉が「あらんイヤイヤ」でした。
どういうこと?(笑)
「あらん、いやいや」ってもう忍者の要素が全然入ってない(笑)。
しかもどんな場面でその言葉を発してるんだろ?
あらん も イヤイヤ も なんかちょっとエロい感じもするしね。

でもね、やはりプリティであることを形容する言葉としてはなんかいいじゃないかって思った。



「あらんイヤイヤプリティ忍者でござる」とまで決まった。

もう1フレーズ欲しかった。




もうここまでくると忍者な表現からかなり外れてるんだけど、プリティであることを表現する言葉として出てきたのは「知らんぷりぷり」でした。
知らんぷり という言葉も忍者からかけ離れてる。
でも「知らんぷり」だと言葉足らずだったので「ぷりぷり」にした。
その「ぷり」はプリティの韻を踏んでるしね。




こんな感じで出来上がったのが「プリティ忍者でござる」という歌なんです。





その印象的なフレーズに繰り返しのメロディをのっけ、ようやく完成をみます。
いや、それではまだ完成じゃない。
振り付けがいるとばかりにさらに発展していったわけです。






先日の土曜日に土山SAでの野外イベントが雨天で中止になり、その時に音蜜奏新で映像撮影会を行いました。
MV用の映像なのですが、「プリティ太郎」と「プリティ忍者でござる」の2曲。

そのうちの「プリティ太郎」の映像編集に入ってます。


20240329_225547




あらためていい感じで素材が集められたなって思うのですが、それらを組み合わせ色々とカットインしていきながら編集作業を進め、今は歌詞テロップをのっける作業に入ってます。



元々6~7年ほど前に作って僕のボーカルでやってた曲。
音蜜奏新に受け継ぎ、そして2022年にまだちかぼんが参加してない頃に僕とぴえさんの二人で製作したMVがこれ。





これはこれでなかなかの力作だよなぁなんて思いますね。
でもちかぼんが加入してくれてボーカルを彼女にバトンタッチし、そして振り付けはこんな感じでなんて伝え、そしてそれ以降、音蜜奏新の鉄板曲として欠かせない1曲になってます。

僕自身もお気に入りでずっとやってても全然飽きなくて。
ちかぼんも振り付けを習熟し、ステージでずっとやってくれて、段々と余裕も出てきてて。
そして先日の映像撮影会。
ちかぼんもあとの男二人もノリノリで撮影に臨みましたが、アドリブで色んな振り付けが入っていくのが楽しくて。
あとで見てみてもそれが結構いい感じになってた。

そんな色々なカットを編集でつなげていきます。

おぉ、いいぞ、いい感じに出来上がっていくぞ~
なんて思いながら編集作業を進めていきました。

そのうちの一部をダイジェストにしてみました。

Twitter動画はこちら


そもそもこの歌詞は僕がAUのコマーシャルに触発されて作ったもの。
そのCMでは桃太郎、金太郎、浦島太郎がわりとライトなノリで描かれて、なかでも桃太郎なんかは軽薄な感じに描かれてるのを面白く思いました。

そんなところにインスパイヤされて書いたのが「プリティ太郎」というわけです。

プリティ太郎 キーD jpeg


桃太郎がちょっと軽薄で、わりとテキトーに生きててノリで鬼を退治しに行き、でやっつけてしまってその金銀財宝を持ち帰るんだけど、これってよくよく考えてみると庶民から奪った盗品じゃね?なんて思いだします。
そっかぁ、これを持ち帰って自分たちのものにすると盗品を横取りすることになって自分も犯罪を冒したことになる?なんて思います。
でもまぁいいか、最後に「めでたし、めでたし」で済ませてしますといった感じの物語です。


そんなちょっといい加減なプリティ太郎の物語をゆるーい振り付けで送る音蜜奏新の佳曲のお話でした。




音蜜奏新feat.まりあで「私はクリエイター」という曲をレコーディング進めてます。



20231029_102715



わたしはクリエイターC jpeg


この曲は僕とまりあのクリエイターとしての今までの経緯的な内容を物語にしたみたいな歌詞なんですね。
そしてコード進行はCM7 D7  F  G  の1リフ。
それでグルグル回しながらその中でヒラウタとサビが展開していくアレンジにしました。




やはり耳に残るメロディーは意識しながら作ってます。
出だしからの ♪わたしはクリエイター いつからかクリエイター♪ というフレーズを中心に展開していくのですが、ときめいた や ひらめいた で韻を踏みながらポップなメロを構築していきました。



サビの歌詞は 夢見ていた 諦めていた といった感じでポジティブとネガティブを対比しながら並べていきます。
そして一番では自信をなくして一旦終わりますが、2番サビの最後で永遠に続けたいと心から願って締める。
ここらへんも考えて歌詞の使い方、展開の仕方、そして締め方に至るまで計算して構築していきました。




レコーディングでは大半を僕のオーバーダビングで進めていきます。
最初リードギターはスライドギターで録りました。
しかし何度も聴いていくうちにそのピッチの甘さがちょっとなぁ…って思うようになっていきます。
ということで再度ノーマルプレイでリードフレーズを録り直しました。

間奏はスライドギターソロ。
スライドは最近僕の中でモノにすべく頑張って取り組んでるアプローチ。
チューニングはレギュラーでやってます。
オープンチューニングにすればもっとやりやすくなるのかなぁ?


ドラムはいたってシンプル。
全編4つ打ちを基調にしてるのはダンサブルにしかたったので。
加えてシンセで要所要所でピコピコ音をいくつもオーバーダブしてるのはこれまたダンサブルにしたいと思ってのことです。
僕の中で80年代のテクノミュージックはいまだに息づいてますから。


そして最後にぴえさんにベースをオーバーダブしてもらって完成。
ベースもポップなものを目指してフレージングしてます。
いい感じで低音部を支えてくれてるかと。





明日はまりあと同曲の映像ロケをする予定です。
衣装も決めてくれてます。
地元街なかで撮るつもりで考えてます。

さてどんな映像が出来上がっていくのか楽しみです。






僕のオリジナル作品の中で今も音蜜奏新の鉄板になってるプリティ―シリーズの曲が2曲あります。
「プリティ太郎」と「プリティ忍者でござる」なのですが、いずれの曲も振り付けがあってセットリストの中でも重要な位置を占めてます。

そんなプリティシリーズにもう1曲加えたのが「プリティかぼちゃん」という曲。
今音蜜奏新の音源レコーディングで進めてる1曲です。


「プリティかぼちゃん」

かわいいかぼちゃん正義のために今日も京都で
悪い奴は許さない どんな小さなことでも
ヒーローになりたくていつも頑張ってきたんだ
でもやっぱり主役になれないのは宿命なの

プリプリプリティかぼちゃん
好き好き好き好き大好きさ
君がいないとみそ汁が甘くならないからね
プリプリプリティかぼちゃん
好き好き好き好き大好きさ
でも毎日はいらないかもね

甘いかぼちゃん悪を懲らしめるために今日も
盗み食いやピンポンダッシュの犯人さがして
憧れの的になりたくて頑張ってきたんだ
でも好きなおかずのランキングではいつもビリ

プリプリプリティかぼちゃん
好き好き好き好き大好きさ
君がいないと天ぷらの盛り付けが寂しい
プリプリプリティかぼちゃん
好き好き好き好き大好きさ
でもやっぱりお酒のあてにならないね




kabochann




ちょっと報われないヒーロー像を面白おかしく悲哀を秘めた存在として描いた切ないポップです。
僕的には気に入ってて、これもまた振り付けを考えてステージでやってみたいとは思ってます。

そして春にリリース予定の新音源に入れる予定。
4月末の東近江ジャズフェスの時には会場にて販売予定です。
ぜひ手に取ってくださいませ。



ネバネバ娘  音蜜奏新feat.すなひ



すなひボーカルで作った音源。
そしてMV製作でもすなひに協力頂きました。
僕的には曲自体もお気に入りなのですが、特にスライドギターソロがいい感じで録れて満足しています。





すなひがギターレッスンを受けてくれるようになって数ヶ月。
それまで学生の頃からギターは独学でやってこられたよう。
で、僕のレッスンを受講してくれるようになって、あらためてギターの深さ、面白さに気づいてくれたようで今は楽しくて仕方ないって言ってくれてます。
レッスンとレッスンの合間に個人練習もやってくれててグングンと伸びておられます。


そんなレッスンの中で課題曲で取り組もうとチョイスしたのが「ネバネバ娘」。
ギターのみならずボーカルもってことで、まずはすなひのボーカルでレコーディングを済ませました。
音源ができれば次はMVです。
ということでできたのが前述の「ネバネバ娘」です。

映像のすなひのボーカル部分はすなひに委ね、自宅で撮ってもらいました。
その映像の出来もなかなかの出来。
これまた僕の中で出色の出来になったかと思っています。
すなひは役者でもあるので、演技力もありますからそんなところがいい形で発揮されたかと。




そしてこの曲のギターもいずれすなひにも弾けるようになってもらいます。
そうなればステージで披露もできるかと。
楽しみです。






いつもKIPデーイベントステージでは鉄板にしてる「下水道シリーズ」の曲群。








ぴえさんが環境財団で下水道認知活動の仕事をしておられます。

そんな話をバンドリハーサルの時にぴえさんから聞いてたのですが、ある時に下水道講義をやる時に曲を作って歌うほうが聞いてもらった皆さんに浸透しやすいんじゃない?って僕が提案しました。


じゃあってことで伝えたい内容をぴえさんに言ってもらい、シンプルにCMソングよろしくパッと作ってみたのが下水道三部作。

下水道のうた
マンホールはなんのため?
微生物のエレジー

の三曲なのです。

これらの曲をKIPデーの時に歌い、啓発活動の一環としてささやかながら協力出来ればと思って音蜜奏新のステージで歌ってるということなんです。






その三曲なのですが、作る時に目指したのは簡潔でわかりやすく耳に残るもの。
少ないコードでスピード感のあるポップなロック。
サビは「ゲ!ゲ!ゲ! ゲ!ス!イ!」にしたことでコミカルさとキャッチーさは増したかと思います。
そしてパッと始まりパッと終わるいさぎよさでまずは「下水道のうた」が出来ました。

続いてはマンホールのある理由を曲にします。
「マンホールはなんのため?」ですね。
下水道と同じタイプのロック曲ですが、今度はミディアムテンポにアレンジします。 
これまたサビでは マン マン マン マンホール! と連呼するメロディ。
ゲ!ゲ!ゲ! と同じじゃんって言われるかなぁ?(笑)



そして最後の微生物の切ない実情を歌にします。
前述の2曲とは全く違うタイプの曲にしたかった。
ちょっとマイナーで昭和の香りを出そうとわざと古臭い感じで作ってみました。





これはぴえさんがボーカルをとってます。
2年前にリリースしたものです。
これをもう一度レコーディングし直すつもり。





音蜜奏新の新しい音源に入れよう。



レコーディングを進めてます。
音蜜奏新用の音源としてのトラックが中心になってますが昨年はジャズフェス(4月末日)に合わせてレコーディングを進めちかぼんが参加してトリオ編成となった音蜜奏新の音源としてリリースしたので、それからまた一年ぶりにリリースをすることになります。





レコーディング自体は早くから進めてきてて、基本、前音源と同じくちかぼん、ぴえーる、たけのトリオ音蜜奏新での音源となります。

選曲は今の音蜜奏新のセットリストの中でまだ音源化できてない数曲(プリティ太郎、プリティ忍者、街、等)を含め新曲と合わせて全11曲を挿入予定です。

前回の音源でその時のセットリストの曲を挿入しなかったんだけど、やっぱりステージをして人気の高い曲は音源を求めて頂く時に「あの曲は入ってる?」だとか聞かれて、すいません、入ってないんです、って答える状況はよくないですものね。



実は過去に音源化してる曲も何曲かあるんだけど、やはり今のメンバーでの音源として存在してないのもよくないしね。




ということで今進めてるトラックは…。

レコーディング状況jpeg


とまぁこんな感じです。

ざっとイメージで説明すると…

①きゃりぱみゅ(っぽい)
②ブルース
③レゲエ
④ファンク
⑤きゃりぱみゅ(っぽく 笑)
⑥ご存じ代表曲
⑦ヒップホップ
⑧ウクレレアンサンブル
⑨みんなで振り付け鉄板曲
⑩同上  
⑪ヒップホップ



こんなイメージ。
何曲かはすでにMV化もしてるのでそちらでご確認頂けるかとは思いますが。


ようつべリンクページ






昨日のFMラジオ収録での生演奏コーナーから「ウクレレレ」を。




この曲は以前お店をやってた時にウクレレ教室で生徒さんが簡単に弾ける曲を作ろうと思って作った1曲です。
コードはD7 G7 の二つをずっと繰り返しヒラウタもサビも展開していくコードアレンジになってます。
途中で一か所だけFは入りますが、これならウクレレ覚えたての人でも簡単に取り組めるはず。

でもこれが今は音蜜奏新のレパートリーにもなっててちかぼんはこの曲ではイントロや間奏、アウトロのソロを弾くというアプローチになってます。




僕自身、バンドではいつもエレキギターでのアプローチ。
色んな曲をやっていく中でアコースティックバージョンの曲もあるのですが、これがみなウクレレアンサンブルになってるのは我ながら面白いなと思ってみたり。

ロックバンドなんかがアコースティックアレンジで曲をやる時はアコギでのバージョンだったりするのが一般的だったりするかと思うのですが、僕はあまりアコギではやらないよなぁ。
ギターをやる前はウクレレ弾き語りをメインにやってた時期もあったので、そのあたりからの流れでそうなってるのかなぁ。


ではもう1曲ウクレレアンサンブルのMVを。





この10日は毎月の定例イベント、草津矢橋帰帆島KIPデーがあります。

12/10(日)KIPデー

10:30 琉球國祭り太鼓
11:30 ホロイムアステージクリエーターズ
13:00 音蜜奏新
13:45 チープス
14:30 まつむらまこと
15:00 音蜜奏新


滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108
音蜜奏新(+すなひ)にて出演

お時間の合う方はぜひ!


輝く月の下で 音蜜奏新




輝く月の下jpeg



音蜜奏新の曲の中でメンバーのお気に入りのバラードの1曲ですね。
MVはうちの近所の運動公園で撮影会したのを編集しました。
あらためてちかぼんが加わり3人体制になりいい感じでOrganizationできてるななんてこの映像を見てても思います。
それまではぴえさんと2人でユニット活動をしばらくの間やってましたからそこに女性ボーカルが入ったことで男女トリオになって僕たちおっちゃん二人は紅一点を支える力バランスになった。
僕自身フロントマンより支える側にまわりたいというのは常々思ってきただけに、ホントに今の状態は心地よくて。





曲のほうは…
詞はお店をやってた時に若いレッスン生が書いてくれたもの。
そこに曲をのっけてみました。
なかなか切なくていいじゃないですか。

音蜜奏新のステージでは時々やる曲です。
ぜひ生アンサンブルを堪能しにお越しくださいませ。



12月23日(土)13:30~
滋賀甲賀甲南障害者支援グループ「スマイルきずな」クリスマス会ステージ
出演:音蜜奏新他
観覧無料

甲南青少年研修センターにて
滋賀県甲賀市甲南町葛木875

31993

音蜜奏新のステージでは今や欠かせない1曲になってるのが「ポイポイポイ」です。



ポイポイポイ キーC





上のMVはうちのスタジオで撮影したものを編集しました。
途中、ちょっと画面が暗くなってたりしてもう一度撮り直したいなぁなんて思ってみたりしていますが。


詞は僕の願いみたいなところを中心に構成してみました。
僕自身、断捨離とかは絶対にできないタイプ。
もう、なんでも残しちゃう。
なのでどんどんモノが増えていくんですね。
なんか捨てられない。

捨てるのが平気な人に聞いてみると、使用頻度とかで考えるそうで。
一定期間使ってないものはもう今後も使わないだろうって思って捨ててしまうんですって。
いや~、それ、僕にはできないなぁ。
でもね、DIYを僕はひとつの趣味にもしてて、そこでそういった残しておいたものが役に立ったりしてるだけに余計に捨てられましぇ~ん(笑)。

ということで「ポイポイポイポイ~ … とにかく全部捨ててしまおう~」という1節は僕にとってはありえないこと、でも、もしそれができたらうちがかなり片付くことでしょう(^^;)





さて曲のほうは前述の通り、ステージで欠かせないというのはその振り付けによるところも大きいかと。

下はsecond roomsでのステージの時の模様です。








音蜜奏新の近々のイベント予定です。

イベント予定はこちら


今日は土曜ですが仕事は休み。
昼から地元の障害者支援グループ「スマイルきずな」さんのお楽しみ会にお邪魔しました。
終了後に出張音楽教室です。
ウクレレとジャンベ。

Facebook動画はこちら   


楽しい時間を演出できたかと思います。
ありがとうございました。






音蜜奏新の中でも僕の曲の中でも一番の代表曲のうちのひとつがこれ。





この映像はsecond roomsでの339ライブの時のもの。
後半コール&レスポンスをするスタイルは僕のボーカルでやってた時からのアプローチ。
ちかぼんもそこを引き継いでくれてます。

machi E♭


この曲をそもそも作ったのはかなり前になります。
僕が地元でお店を始めた時くらいに作ったんですね。
2004年に起業してるので、その頃ならもう20年近くも前になるなぁ。
あらためて自分でも驚きだ(^^;)


当時自身の曲の中で地元のことを舞台にした曲を作りたいと思って作った1曲ですね。
お店を始めた場所が「深川」という地先。
そこでの恋人のことを偲ぶ歌を作ろうと思ったんです。
涙がとめどなく流れそれが深い川になるというのは「深川」という地名への布石。
我ながらいい感じで詞を構築できたかと思います。


切ない歌なので、やはりその表現に関しては歌い手さんに委ねてます。
そんなところはちかぼんが表現してくれてるかな。





12月のステージ予定は…


予定はこちら







音蜜奏新の曲で「月がとっても青いから」というのがあります。
上の映像は今年の5月に撮影、リリースしたものです。


月がとっても JPEG



この曲は元ネタはやはり昭和歌謡の名曲「月がとっても青いから」なのですが、そのタイトルをそのままに僕なりのものを書こうと思って作ったものです。
まずメロディは別物なので、これをパクリというのかはわかりませんが、ただ初っ端の歌詞  ♪ 月がとっても~ ♪ は元ネタと同様のアプローチですね。
「月がとっても」の原曲は恋人と一緒に夜道を歩きながら遠回りをしていこうといった感じの内容なんですね。

僕がこの曲を作ったのはもうずいぶん前になるなぁ。
もう作った時の心境とかは覚えてません。
どういう思いでこの作詞をしたのか。

「わかれた」とありますが、これってそれまで二人で逢ってたんだけど、分かれて自分は家に帰ろうとしてるのですが、単にデートのあとといった感じではなさそうですね。
分かれたというのは別離のほうの別れたなのか。

僕のほうはあなたと別れたそのあとは~ときます。
そのあとも火照る身体を持て余すというか、あなたの温もりを消さないでと綴ってるので、ひょっとすると恋人とは別れないといけない何かがあって、最後の逢瀬のあと、心残りなんだけど、あなたを諦めないといけないという状況に陥ってるようなそんな感じになってますね。

はっきりとはサヨナラとは結んでないので、ちょっとあやふやなところはありますが、どうもそんな感じなのかと思っています。



自分の作詞の曲なのになんかあやふやな曖昧な解説になりました(^^;)



このページのトップヘ