寿音楽

Kotobuki sounds たけの音楽発信。笑顔を届けに参りまする。

カテゴリ: 徒然

昨日はぴえさんによる下水道勉強会でした。
僕は音蜜奏新のKIPデーステージの時のように下水道三部作をギター弾き歌いで講義の合間に放り込んでいきました。





当日の勉強会までに持っていくギターをどうするかを考えてて、最初はアコギにしようかと思ってた。
ギター一本で済むしね。

しかし、色々と考えてみた結果やはりエレキギターにしようと思い直します。

エレキギターだと音量を調整できるからね。





アコギだとストロークは大きくなるけどアルペジオは音量が小さくなります。
そんなところもアンプがあるとコントロールできますから。
ストロークでやる時は音量を下げたらいいし。

あくまで歪みのサウンドを求めるためじゃなくてということです。


昨日のように10人を越える人を対象でアクトする場合はやはりギターアンプを使うアプローチのほうがあらためて楽でいいなと思ったのでした。



昨日はピンクのテレキャスを持っていってたのですが、終わったあとそれに食いついてきた児が何人かいました。
やはりエレキギターってもの珍しいのでしょう。
「弾かせて~」って寄ってきた子が数人。
手渡したら交代でポロポロと弾いてました。
そんなのがきっかけになってギターをやってみたいって思ってくれるといいね。

これってエレキギターを持っていったことで子達が食いついてくれたんだと思うと僕の中のエレキギターアプローチがよりプラス思考で僕の中に入っていきます。

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あらためてエレキギターが今の僕の主流というお話でした。





明日は昼間に久しぶりに路上に行こうかと考えてて。
候補地は甲西駅、守山駅、能登川駅のどれか。
また行く時にTwitterでアップします。




ここんところよく雨が降りますね。






滋賀県人としては一時期降水量の少なさのため琵琶湖の水位がかなり下がってた(マイナス70センチ代)のが気になってたのでここ最近の雨のせいかだいぶ水位が回復してる(マイナス7センチだったか)のはよしとはしてます。


しかし、やはり雨天気は色んな予定もダメにしてしまう部分を含んでるのでそこはちょっとって感じです。

先日も土山SAでの週末パフォーマーイベントも中止になりました。
また職場で児たちを連れて春散歩に出かける企画(春休み企画)もおじゃんになったり。


毎月第2日曜定例のやばせKIPデーも4月の第2日曜はお休みだそうで。
でも4月はビッグイベント、びわこジャズ東近江があって音蜜奏新も出演します。
屋根のある会場なので、雨でも大丈夫ではあるのですが、でもやはり大きな町をあげてのイベントでもあるのでそこは晴れて欲しいなと思います。



4月27日(土)12:30~
びわこジャズ東近江 音蜜奏新ステージ
会場:本町サンパーク
観覧無料


ぜひ皆様足をお運びくださいませ。


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※作年のびわこジャズ東近江での我々のステージ写真


昨日はMV用の映像素材撮影ロケに音蜜奏新メンバーでうちに集まったあと近隣の施設に出かけました。
「プリティ太郎」と「プリティ忍者でござる」の2曲のMV用の映像素材を撮ろうと思って。



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ちかぼん、ぴえーる、そして僕の三人でそれぞれピンク衣装に着替えアフロも装着し、まずは甲南リアル忍者館に向かいました。
雨が降ってましたが駐車場に車を停め忍者館に向かって歩いていくところから動画や写真を撮影していきます。

みんなどう映ればいいのかといったところも心得てます。
カメラの前でおどけたりポーズをとったりしてあれこれと振る舞いながら自然な表情も見せながら撮影は進んでいきます。
いい感じでたくさんの画が撮れたかと思います。


続いては甲南町民グランドに向かいます。
衣装はそのままでね。


甲南グランドでは「プリティ太郎」を撮ります。
グランド入り口のところに屋根があってわりとスペースも広いのでそこで撮ろうと思って。

今度は僕とぴえさんは持っていったギターとベースを取り出します。
音源をアンプで鳴らし、それに合わせるように振り付けをいれていきながら定点カメラの前で、被写体となり演じていきます。
ちかぼんも決まった振り付けを入れたりアドリブで振り付けてみたりしながら演じてくれます。

みんなノリノリで撮影会が進んでいきます。
楽しい~(⌒0⌒)



続いては甲南駅に移動し、「プリティ忍者でござる」用映像を撮影していきます。

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衣装やアフロはそのままで。
甲南駅前の屋根のあるところで音源をアンプで鳴らし「プリティ太郎」と同様に「プリティ忍者でござる」も当てぶりで撮影を進めます。
今度はギターやベースは持たずに振り付けに徹します。

最初はおとなしく決まった振り付けを三人でほぼ定位置で撮りました。

二回目は少し自由に。

三回目はもっと自由に崩しながら。



撮れた映像を寄せ集め編集し、MVに仕上げていくのですが、おとなしく撮った映像をベースにコミカルに動いている映像もカットインしていく編集をしたいと思ってるのでそんなポイントもメンバーに伝え、意識した動きをみんながしていきます。

おぉ、なかなかいい画が撮れていくぞ。

これまた三人、ノリノリで撮影が進んでいきました。




駅前に行った時に駅前でタクシー待ちされてるファミリーがおられたり、階段のところで撮影している時に通られた作業服姿の方々がおられたりしましたが、我々は意に介さず撮影を進めました。

メンバーで話してたのはこの衣装自体に慣れてきてアフロも含め普通になってきたねってこと。
最初の頃は多少の気恥ずかしさや特別感もありましたが、今はないというか(笑)。


あらためて思うのは如何に目立って出会った方や周りの方々に印象付けていくのかといったところ。
そういった意味ではピンク衣装はインパクト大でいいなと思ってます。

実際、KIPデーイベントでも目立ってますしね。


さてこれらの映像素材をMVにどう仕上げていくのか、楽しみながら取り組んでいきたいと思います。


は一応マルチプレイヤーです。
一応と記したの色んな楽器は弾けるんだけどどれもが極めてるわけではなく、ちょっと弾けるといった感じのもあるので(苦笑)。





楽器遍歴だと、まず若い頃のドラムから始まってその後ピアノ、ウクレレ、カホンやジャンベに手を出し、そして50代前半に取り組み出して今に至るギターといったところ。
そうそう、ビートルズコピバンではベースにもチャレンジしました。
コピーをすることで原曲に沿って練習もしたので、ちょっとは弾けます。

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これらの楽器はライブでやるのにそれなりに駆使できるレベルです。
ドラムは長らくレッスンも受けてます。
ちょっとは以前に比べて叩けるようにはなってきたかな。
最近は自身のバンドでドラムを叩く機会も出てきてようやくレッスンの成果が試せるようになってきたね。

ウクレレは弾き語り用ですね。
今でもステージでウクレレアレンジの曲もあるので使ってます。
レッスンもやってるので自身のウクレレ需要はわりとあります。


パーカス類はまぁそれなりに。
カホン、ジャンベ、コンガ。
今はコンガがお気に入り。
あらためて中古でコンガを求めたりして、レコーディングで使ったりレッスンで使ったり。

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鍵盤類には色々取り組んできました。
シンセサイザーは今はALESISの47鍵のやつが1台だけ常に弾けるようセットはされてますね。

シンセは音楽に取り組み出した頃にテクノミュージックにはまってたので、かなり当時数多く保有しましたが今は1台だけになっちゃった。

テクノをやるために電子楽器を買っては処分して、みたいなことを繰り返してきたので過去に保有したシンセはたくさんの種類があるのですが、結局はほとんど手放したので前述の個体以外は何もないということです。
 

それだけ保有したシンセなんだけど、それで手弾きを練習したわけではなく、音色をそこで追求してただけなんですね。
なので、そこでは自身のプレイスキルはその時には磨かれませんでした。
なんせ自動演奏をメインにしてて、弾けないことを「コンピューターがやるから人間は演奏しなくてもいいんだ」みたいにかっこつけて言ってましたから(笑)。
後に演奏できないのではダメだというのに気付くのですが。



ピアノを練習するようになったおかげで鍵盤プレイがちょっとできるようになり、今はレコーディングではよくシンセを弾いてます。
テクノ風味にピコピコ音を手弾きで加味してみたり。
わりとそれで楽曲自体が華やかになってる感もあってシンセスキルは自分の中ではちょっとはイケてるかなって(笑)。


音楽を始めて数年間は僕自身テクノにはまってたのですがその時期を過ぎてようやくピアノを練習するようになり、近所の教室に習いにも行きましたし、僕のマルチプレイヤーへの道がスタートしていきます。
今はスタジオにKAWAIのアップライトピアノがセットしてます。

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あと鍵盤だと、アコーディオンやアンデス、ピアニカ等が家にあす。
そこら辺もまぁそれなりに弾けます。

アコーディオンは実は一時期ちょっと練習しました。
蛇腹のとこについてる左手で操作する和音が出るボタンも含めちゃんとアコーディオン奏者として少しくらいは弾けるようになろうと思って練習に取り組んだんですね。
しかし、ちょっとやって頓挫してしまい、しっかり弾けるところまではいってない。
なのでアコーディオンに関しては蛇腹を操作し右手で鍵盤を弾くことはできますが、ボタンが扱えないので伴奏者としてちゃんと弾けるとは言えないかな。

アンデスはピアニカと同じようなアプローチの鍵盤楽器。
鍵盤ハーモニカの類いになりますね。

どちらかというとリード楽器の意味合いが強く、メロディやオブリでプレイする感じです。

あとはちょっとかじりだと、三線や三味線。
あ、ホントにちょっとかじりですから、ちょっと弾ける程度です。
なんかベンベンとそれっぽく曲のメロディをなぞりながらちょっとフィルを入れたりしながらみたいな感じですね。
それっぽくやってます。


手作りですが、胡弓もちょっと弾けるレベルかな。
こちらも我流なのですが、手作りのやつなので、ホントに弾けてると言えるのかわからないレベルです(^_^;)
まぁ、でもなんかそれっぽくやってます。




僕のマルチぶりはそんな感じです。


今日は仕事は休みでした。
朝からギターのトレモロアーム作りに着手します。

以前すなひに譲ったストラトタイプのギターには最初買った時からトレモロアームはついてなかったんですね。
で、彼女の前で僕がギターを弾く時にアーミングをしてるのを見てて「いいなぁ」って言ってたのがあって、じゃ作るわってなったのでした。




最初イメージしてたのは長ボルトを買ってきてそれを加工しようかというアイデア。
ギター側のアームを差し込むところは雌ネジになってるので、そのピッチに合う長ネジを選んで買ってきて、それを曲げたり削ったりしながらDIYをと思ってた。

しかし、あれこれ考えてみてネジと木材との組み合わせで何とかならないかと考えていくようになります。
自宅にあるものだけで作り上げていくのに値打ちがあるかってね。



で、裏の物置小屋を物色してて孫の手を発見した。
あ、これ使えそうって。

それに穴をあけ、ネジを差し込み固定し、トレモロアームに仕立て上げる。




ということで早速取り掛かります。
ネジは僕の工具箱に色々とあるのでその中からピッチの合うやつを探します。
まず実際にそのネジをギターのアーム取り付け穴に差し込んでねじ込んでみていけるかどうか判断し、それから木材と組み合わせるよう加工していきます。

孫の手は竹製でした。
竹だとしなるし、アームの材としてはいいかとも。




ということでこんな感じになりました。

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うちのストラトに取り付けてみます。

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実際にプレイしてみた。

Twitter動画はこちら



今日は昼からすなひのギターレッスンでした。
その時に持って行って彼女にプレゼント。
早速取り付けてみる。

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喜んでくれました。
ビヨンビヨンして笑顔。
いいねぇ。








もうひとつ製作に取り組んだのはスライドバー。
今週末の大阪行きで手土産にしようと思って。
大すけさんに使ってもらいたいななんて思って。



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ホームセンターで買ってきたのはイレクターパイプ。
この長さのものだと200円ほど。
これを電動工具を使って任意の長さにカットし、あとは角を削ってキレイにしてくだけです。




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ということでほぼ完成。


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今週土曜日に持っていきます。

喜んでもらえるかなあ。



僕は2004年から2014年まで地元甲南で当時の商工会から紹介してもらって空き店舗利用の店舗を運営してました。
屋号は「竹の音」という名前で10年ほど営業してました。

ライブカフェということで週末(土日の15時~18時)にブッキングライブを毎週やってた。
それまでに出会った多くの県内外のアーティストの皆さんに声をかけ出演してもらってました。
特にアンダーグランドのミュージシャンの皆さんの素晴らしさに感銘を受け、そんな皆さんをもっと世間一般に知ってもらいたいという強い願いがあって、ホントに色んな周りの人にもそんな素敵なアーティストの存在を知らしめるべくよく熱弁もしてたなぁ。


そして僕もそんなアーティストの方々から影響を受け、自身のライブのスタイルもどんどんと変わっていきましたし、こなれてもいきました。
そしてお客さんに喜んでもらうためのアクトをどうしていけばいいのかというところで常に考え悩み発信していくというのをずっと継続してました。

それは今に至ってもその根源の部分は変わることなく僕の心の奥底で息づいてます。





2004年頃からの僕の感じを。


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パツキンでした(笑)。
今から20年ほど前の頃ですから僕もまだ40代で、まだまだ勢いもありましたしね。
上の写真は当時のお付き合いのあったミュージシャンとのショットですね。
懐かしいなぁ。


皆さん、お元気ですか?






次のアクト予定


2024年3月23日(土)12:30~13:30
新名神土山サービスエリア週末パフォーマーイベント
出演:音蜜奏新 他
観覧無料

土山サービスエリアへは下道からも入ることができます。
国道1号線土山蟹が坂交差点を南へ進みます。



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今週末土曜日に大阪泉南のほうに出かけます。
旧知のアーティストがお二人で住まわれてるお宅に訪問するんです。





僕がお店をやってた頃にお店イベントによく出演してもらってたさいとう大すけさんとmiccoちゃんのお二方。
別々でシンガーとして活動されててお二方からは多大なる影響を受けましたし、今も僕の中では燦然と輝く光を放っている存在です。
今は二人でチンドン屋さんをされたり、紙芝居をされたりとわりと大衆芸能的アプローチで活動されてます。

そんなお二方ですが特にさいとう大すけさんはブルースギター&シンガーとして元々活動されてた方で、そんなところは僕にとっては羨望の存在ですし、またお会いした時にアドバイスとかもらえるといいななんて思ったりもしています。




その土曜に行く時に手土産代わりに持っていくのに昨日から準備してるのがフィンガーシェイカー。

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百均で買ってきた疑似フード玩具。
ドーナツですね。
それに指にはめられるように輪っかがつけてるのですが、これまた百均で買ってきたヘアーバンド。
取りつけるのにドーナツのほうに小さな穴をあけ、結束バンドを突っ込み、ヘアーバンドを固定します。
音材はこれも百均で買った小さなビーズ。
穴をあけた時にそこから中に入れます。
シェイクしながら音の大きさとかを考え放り込んでいきます。


そして穴を木工ボンドで固めます。
その後乾かすのに放置しておいてこれが出来上がったというわけです。


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手にはめるとこんな感じです。



大すけさんにへの手土産はコレ。


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カスタムするだけしてもう使ってない三味線。
糸巻きがペグタイプにカスタムしてるので、チューニングはしやすいです。
三線を弾かれる方なので、これを使ってもらえると嬉しいなぁ。






大阪泉南まで距離にして150km超ありますから3~4時間くらいは車でかかりますが、ちょっとした小旅行気分で出かけるつもりです。
週末が楽しみです。




昨日のKIPデーでの音蜜奏新ステージでは僕はドラマーとしてのアクトでした。


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僕自身今の音蜜奏新をバンドスタイルに導きたいという思いもあって、すなひがギタリストとして参加してくれてるのもあって、それならギターはすなひに任せ僕はドラムを叩けばバンドスタイルになるじゃんみたいな思いで取り組んでます。

昨日の記事でも記しましたが、前で振り付けしてるメンバーが本当は羨ましくて(笑)、僕も前で踊りたいっていうのが本音だったりはするのですが。
しかし、バンドアンサンブルを優先した。


やるならちゃんとやらないとと思ってドラムセットはパールのリズムトラベラーを持ち込んでます。
これは携帯性に富んでますし、サウンドもちゃんとしっかりとドラムサウンドが得られますから、遜色なくドラムパートをカバーできてるかと思っています。




音響が簡易音響なので、出音は生音しか聞こえてませんが、ちゃんとしたPAシステムで再生すればそこそこのサウンドが得られるかと思います。






次のアクト予定。




2024年3月23日(土)12:30~13:30
新名神土山サービスエリア週末パフォーマーイベント
出演:音蜜奏新 他
観覧無料

土山サービスエリアへは下道からも入ることができます。
国道1号線土山蟹が坂交差点を南へ進みます。

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無料パーキングもあります。
お時間の合う方はぜひ!





昨日夜は仕事終わりに訪問ギター教室に赴きました。
まだ入会頂いて日の浅いご婦人なのですが、毎回すごく上達されていかれるのでいつも驚かされてます。
ホントにすごい。


お話を聞いてると練習するのが楽しいとのこと。
絶対に伸びるパターンの方ですよね。

これからが楽しみです。





で、その時に持っていったギター、エレアコなのですが、僕が9年ほど前にやってたユニットでメインギターとして使ってたやつです。

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いつだったか、弾いてたら弦が切れてしまい、その時に全部の弦を外したっきりスタジオの壁に掛けたままになってたのですが、久しぶりに降ろして新弦を張って弾いてみたんです。
するとね、すごく弾きやすくて驚いた。

こんなに弾きやすかったっけ?

僕が9年前に使ってたアコギで、当時は当たり前のようにライブで弾いてたんだけど、久しぶりに弾いたら弾きやすかったんです。

なんかね、ちょっと感動さえ覚えました。
ボディは少しスリムでスタイリッシュ。
抱え心地もよくって、そして弾きやすいんですものね。

これをしばらく放置しといたんだ。
もっと弾かないと。
もったいないよね。


ただ、今はメインはエレキギターなのでステージでは出番がない。
なので、レッスンとかで使えはいいじゃん。





ということで復活したエレアコのお話でした。


レッスンの時によく言ってるのが、そんなにすぐに上達しませんよという言葉。

どうしても課題に対してできないことで全然できませんとわりと早い段階で言われたりする時があってそんな時にお伝えしています。



楽器を演奏すること自体が普通に生活してる人にとっては非日常です。
例えばギターだとそれこそコードを押さえる手の形自体が日常の中にはないことです。
日常の中にない手の形をしてるのですから、その形を手に馴染ますためには繰り返して練習するしかないということです。

よく言われてる「Fが押さえられなくてギターは挫折してやめた」というものも、単に押さえられるようになるまで繰り返せてないというだけのものです。
全くできないところからできるようになるまで、人によって差はあるかと思います。
早い人もあるでしょうし、なかなかできない人もいるでしょう。

遅いからといってダメというわけではありませんし、早くできたのはたまたまその人にとって得意なアプローチだったのかもしれません。



とにかくできるようになるまで繰り返すしかないと思います。
また必ずしもみんなが猛練習をしないといけないわけでもないので、あくまでマイペースでいいのですが。
ただできないことで必要以上に自分を責めることはないということです。





僕自身長らくドラムを習ってて、習いだした頃に出来なかったフィルインフレーズがここにきてようやくできるようになってきてて、ようやくだななんて思ってます。
僕自身個人練習をあまりしてなかったせいもあって月日がかかってしまいました。
でもレッスンだけは月1ですが受け続けてきました。
レッスンのその日だけしか練習しないといったことも多々ありましたが、でも継続してきてそしてようやく出来るようになった。

もっと個人練習を積んでいればもっと早くできるようになってたのでしょうね。
でもしなかったから今になった。
それだけのことです。






僕の場合今はギターがメインの楽器になってます。
なのでほぼ毎日ギターに触れてる。
基礎トレーニングとかではないのですが、とにかくソロを弾き続けるようにしてて。
基礎トレーニング的なことをあまりしないので、上達は遅いかもしれませんが、僕なりに自分の中で少しずつ積み上げてこれてる感じがあって、自分の中では楽しい時間になってます。
始めて10年ほどですが、最初期に比べてそれなりに弾けるようにはなってきてるかと。



始めた頃にソロを弾けるようになってる自分はイメージできませんでした。
ライブでバンドのギタリスト担当としてステージに上がった時にもっとソロを弾いて欲しいってお客さんに言われたこともありました。
その時には「弾きたいけど弾けないんです」「でも弾けるといいなぁ」と答えたような記憶があります。
お店をやめたあとしばらく音楽活動を辞めたあとまた再開し、バンドを結成して何度目かのステージの時で、2015年末あたりですね。

その後別のユニットで2017年に音源を出した時にギターソロを初めて1曲だけ入れてみました。


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※2015年頃にやってた「晴音堂」というユニットでsecond roomsに出た時の写真。



ギターに取り組みだして3年ほど経ってようやくソロがボチボチと弾けるようになったんですね。
それからソロの練習には力を入れるようになりました。
スライドギターもボチボチとやり始めてました。


そこから6年ほど経ってぴえさんと二人で始めたユニットはあらためて「音蜜奏新」とネーミングし、音源もリリースしたりして。
下の動画はその中からのMVなのですがこの曲の中ではわりとギターソロを弾いてます。
のっけからスライドソロ。
間奏でもソロ、そしてアウトロでも。
我ながら頑張ってるじゃん。




まぁ音源の場合、何度も録り直しもできるので、一番うまくいったやつを採用してるのはありますが、この曲ではわりといいフレージングになったかと思ってて。
手前味噌ですけど(^^;)




これからもコツコツとやろうと思います。


昨日買ってきたミニサイズギターは訪問レッスン用にと思って買ったんだけど思いの外弦高が高くて弾きにくくて。





あ~ぁ、と一旦落胆しますが、ふとスティールギタースタイル専用ギターにできないかと思い直し、あらためてさらに高いサドルに変えて弦高をさらに高くしてみることにしてみました。
スライドバーでプレイすると弦高が低いとフレットに弦が触れてしまいます。
フレットに触れるとスライドフレーズがちゃんと鳴りません。
なので弦高を高くするというわけなんですね。

どれくらいが適正なのかわからないので、一番高いところで1センチくらいの高さにします。
家にあったサドルをブリッジの溝に入れようとするとその幅とサドルの幅が合わなくて入らなかった。
なので、削ってはいるよう調整していきました。

入ったら早速チューニングしてプレイしてみます。



Twitter動画はこちら



こういったスタイルで演奏する人を生でも見てきていつもかっこいいなぁなんて思ってました。
でも自分がそれにチャレンジするとは思ってもなかったので、ある意味その部分では嬉しかった。
別の意図で買い求めたものがダメということがわかり、落胆してたら、違う形で、しかも以前から憧れてた形に昇華できたのがね。


リゾネーターギターが欲しいなとは以前から思ってはいて、ヤフオクとかで安く出品されてないかよくチェックはしてたのですが、わりと高くて手が届かないものの一つではありました。

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※リゾネーターギター





これを首から提げて水平にし、スライドバーで弦を押さえてプレイするというスタイルは憧れのスタイルでした。
なのでリゾネーターを手に入れたらチャレンジしようとは思ってはいたんだけど、新品でなんて高価で買えないし、中古でも安く出回ってない。
ということで憧れだけで終わってた。

しかしリゾネーターではないんだけど、まぁザクっとそれっぽく演奏できる機会を得られたというわけです。
なので、まぁよしとしておこうみたいな感じかな(^^;)



知人ミュージシャン、やまちゃんのプレイスタイル。
スティールギタープレイはホントにかっこいいんです。

そしてこの人の器用さとMCの饒舌さはある意味別次元だと思ってて。
僕の中で憧れの人でもあります。
こんな風になれたらいいななんて。


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今日は仕事は休みでした。
レッスンが予定に入ってたんだけど、キャンセルになり1日予定は空いてしまいました。







訪問レッスンに持っていくアコギで小さめのが欲しいななんて思いました。
水口の2nd STREETにフラッと行きます。
何か掘り出し物はないかなんてね。
昨日楽器の断捨離だとかブログで書いたわりにね(笑)。


行ったら思ってた小ぶりのアコギがめに飛び込んできました。
手に取って試奏してみたりしながらしばらくそこで迷ってたんだけど最後は買うことに。
3600円。




3600円ならまぁ外れでもいいかななんて思って買ってきたんだけど自宅で弾いてみたらこれが外れだった(苦笑)。
お店で何度か手に取って弾いてみたのになぁ…。
弦高が高かったんです。
自分なりに調整したみたんだけど、やっぱうまくいかず。
普通のプレイでは弾きにくい。




ということで考えた末、スティールギタースタイルで弾いてみたらどうなんだろ?っていうところに行きついた。
ブリッジのサドルをついてたのを外してさらに高くなるようなサドルに交換しました。
さらに貼り付けピックアップも家にあったんでそれも貼り付けます。

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ということで弾いてみた。


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スライドバーは以前百均で買ったミニガラスボトルを使います。
その時は買ったけど使えないなぁなんて思ってたやつ。
指にはめて普通のギタースタイルで弾く時はやっぱ普通のスライドバーがいいやって思って使わなくなったのですが、こういったスティールギタースタイルだと、その大きさのため持ちやすくて操作性がよくって。





で、肝心の訪問レッスンの時用のギターをどうしようかと考えて、弦が切れてから外してしまって長らく使ってないエレアコがあるのを思い出し、それに弦を張ってみました。

そして弾いてみたらなんとも弾きやすくてよかった。
そうだ買った当時はメインギターとして使っててその弾きやすさでお気に入りの1本だったんだよなぁ。


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これボディは少し小ぶりで厚みも少し薄めのタイプ。
これを訪問時用にしよう。






そんなこんなで1日が終わりました。



長らく音楽をやってきて、ここにきて自分の周りにやたら楽器が増えてきてるのを実感するようになってます。






特に最近はDIYで楽器作りや楽器のカスタムメイドをしたりすることが増えてきてますし、そのわりに作ったものはあとは放置だったりすることもあって近年楽器増加に拍車がかかってる。



自宅裏にスタジオがあってそこにたくさん置いてますが、二つある物置小屋もそんな楽器類でいっぱいになってます。
そして毎日のパソコン作業をする部屋にも楽器が溢れだしてる。
以前奥方にも「散らかってるのはあんたのものばかりやで」と釘を刺されたこともありました。
しかし今はあきらめてるのか言わなくなりましたが。





さすがに僕もこのままじゃダメかと思いだすようになってきました。
少しずつですが処分しだしてます。
物置小屋にあって全く使ってないエレピは先日廃品回収に出しました。
またエレキギター二本をすなひやまりあに提供することにしました。


三味線や三線もカスタムしたりDIYで作ったりして結構あります。
そのうち三味線の糸巻をペグタイプにカスタムしたのが2本あって、これも処分しようかと思ってて。
知人のミュージシャンに一度伺ってみようと思ってます。
もらってもらえるのなら差し上げよう。


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ケース付き。
ペグ式なのでチューニングはしやすいと思います。




ウクレレもたくさんありますが、これはまだレッスンで貸し出し用とかもいるのでおいておかないとね。
むしろまだ増やしたいくらい(^^;)





あと手作りの胡弓とかもあるんだけど、これは特殊すぎて欲しい人はないだろうしね…。
またうちに来られた人でこれ欲しいっていうのがあればぜひおっしゃってください。





音蜜奏新というバンドを自身の活動のメインにしてますが、それぞれに色々と予定やら都合やらがあってメンバー全員が一堂に介してとはなかなかいきません。





イベントがちょくちょく入ってますが、それぞれの都合優先で進めてますから、いける人が補いながら進める形ですね。



そんな中、先日の地元障害者支援グループ「スマイルきずな」さんの日は誰も都合がつかなくて僕一人になっちゃった。

今は女性ボーカルを基本で進めてるので女性メンバーが三人いるのに関わらずその三人がみんな都合がつかず(^_^;)
個人の都合優先なのでそこはいいんだけど、僕が歌うパターンをギリギリまで回避すべく考えました。
元々はピンで弾き語り活動をやってましたから一人でも何とかなるにはなります。
しかし、その日は特に障害者支援のアプローチでもあるだけに皆さんに一緒に楽しめる内容で進めるにはやはり一人では心許ないところもあり、どうしようかと考えた末、職場の同僚であるミハイルにお願いしたというわけです。

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たまたまミハイルも昼間は空いてるとのことだったので、お願いし、朝からうちに来てもらいリハーサルをし、そして現場に赴き本番を迎えたのでした。


「私は歌うのは嫌やけど踊ったり被り物は全然OKやで」なんて言ってくれ本番に臨んだのですが、もうばっちり会場の盛り上げに一役かってくれたのでした。



音蜜奏新の最近の曲を僕のキーに変えて僕が弾き歌う。
そしてそれらの振り付けをミハイルが隣でやってくれる。

お客さんに小道具を配ったりみんなで行進をする時に先導してくれたり。
ホントにすごく大きなサポートをしてくれたのでした。
ホントに助かりました。
ありがとう。








今5月にイベントがあれこれとあってお誘いを受けてます。
メンバーが一応5人いるんだけど、そのうち何人がいけるって言ってくれるのかなぁなんて思ってます。
いける時は皆さんよろしくです!








そうそう4月に東近江ジャズフェスがあります。
そこでの出演枠、会場、時間帯が連絡ありました。

4月27日(土)12:30~
びわこジャズ東近江 音蜜奏新出演
入場観覧無料
会場:本町サンパーク
お時間の合う方はぜひ!

#びわこジャズ東近江2024
#音蜜奏新
#本町サンパーク

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4月27日音蜜奏新出演会場



よろしくお願いします♪



ギターレッスンをやってます。





今まで色んな方のレッスンをさせてもらってきました。
本当に様々で、個人練習をされる方、そうでない方といらっしゃる中でやはり上達しようと思うのなら個人練習をするしかありません。
自分には才能がない等と言ってる間に繰り返して練習すればそのうちに上達します。
上達の近道はまずは繰り返して練習することでしょうね。



ギターレッスンで個人練習を全くしてこないで「先生弾けるようになりたいです!」って言われてる方も過去にいらっしゃいました。
まだ僕がギターレッスンを始めて間もない頃の話です。

毎回ほとんど前進されなくて、始めて以降全然弾けるようになられなくて。
もうちょっと個人練習をしてきてくださいって言ったことがあります。
すると逆ギレされて「自分は仕事が忙しくてする時間がないんです!」とおっしゃった。
そのくせ上達したいんですとおっしゃる。
う~ん、と頭を抱えてしまったことがありました。

まぁ僕のレッスンの仕方にも不備はあったとは思います。
そんな僕自身の経験も今のレッスンの進め方にプラスにはなってるとは思いますが。



才能がないからなんて話もされたりします。
才能ってどれくらいのレベルの話なのでしょうね。
プロの音楽家でも自分には才能がないからって言って猛練習をされてる方はいくらでもいます。
プロだからと言って溢れんばかりの才能に恵まれてる人ばかりでもないようですね。



僕自身も大した才能はないと思ってます。
でも長くやってきた。
そのおかげで少しはこましに弾けるのかと思っています。

20歳の頃から音楽を嗜好とするアプローチで生きてきました。
40年を超える年月を音楽に費やしてきましたしね。
でも、40年やってきてその程度か?って言われるところもあるかとも思ってて。

色んな楽器をプレイするんだけど、どれもが自分で浅いなぁなんて思ってみたり。
でもね、なんかそれっぽく弾けるからそれでいいんですよ。
僕自身それで悦に入ってるからそれで。

あくまで趣味でと思われてる方なら自己満足で全然OKですからね。





よくレッスン生の皆さんに言ってます。
3年は続けてくださいって。
3年過ぎて振り返ってみた時に始めた当初と比べて随分色んなことができるようになったなって思うようになりますから。



結論。
やはり長く続けること。
継続さえしていればやがてそれっぽく弾けるようになっていきます。
そこで自身が満足すればそれでOK。
それでダメだと思うのならやはり猛練習する。


練習の仕方がわからない方は教室の門を叩いてみてください。


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