僕の今までの作品群の中でお気に入りの曲というのがいくつかりますが、そんな中で、お気に入りなのに関わらずライブステージとかではほぼやらない曲というのもわりとたくさんあります。

そんなうちの一つがこれ。

「私はどこの馬の骨」 by ようけ




以前にもこのブログで紹介したことのある曲ですが、作品は2002年に作った音源の中の1曲。


作った当時僕はシンセストでした。
ギターは弾けなくて。
ギターの相方と二人で遊びで作ったユニットで音源だけ作ってニヤニヤしてました。


作詞はその相方と二人であーだこーだ言いながら練っていってました。

わたしはどこの馬の骨jpeg

ダジャレで全編作りました。
日本全国の名所をダジャレで巡ってみた感じですね。
いい感じで韻が踏めてて結構その部分は気に入ってます。

そして作曲は僕。
当時はシーケンサーを使って音源製作してました。
僕の手弾きはほぼありません。
全部打ち込んでた(^^;)


この曲のドラムパートは音源CDの中から見つけたドラムパターンをREMIX88でフレーズサンプリングしてシーケンサーQY700でドライブさせてる感じですね。
シンセパート(ベースパート含め)は全部打ち込み。
色んな変な喋り声(SE)は全部サンプリングしたもの。

ギターは相方が弾いてる。
あ、ボーカルは僕です。



やはりこのドラムパートの元音源自体がグルーヴのあるドラムパートだったのもあってそれが曲全体にいいグルーヴ感を生み出してるんですね。
あらためて音源の中でのドラムグルーヴの重要さを思ってみたり。







音源としては今の音蜜奏新の曲の中でも1番の曲かも知れません。
よくステージのオープニングを飾る曲で大事な位置づけな1曲ですね。

「プリティ太郎」 by 音蜜奏新




最近の僕の音源は全部生演奏を主体にしてますし、当然ドラムパートも自分で叩いてます。
如何にグルーヴィーにプレイするかというのはとても重要なアプローチです。

映像に目がいきがちですが、やはり僕の中ではその演奏の部分に注目頂けると嬉しいです。