昨日も記した音蜜奏新の曲「プリティ太郎」のお話。
昨日の記事では歌詞をアップしておきながら歌詞のアプローチにはあまり触れませんでした。
なのでもう少し歌詞のことを記してみたいと思います。
「プリティ太郎」作詞作曲:たけ
昔話の「桃太郎」の話をちょっとひねくれ、やさぐれた主人公にキャラクター設定してみたらどんな物語になるのかといったところから作詞はスタートしています。
AUのCMで出てくる三太郎の中で桃太郎の位置付けは軽薄なあまり中身もなさそうなどちらかと言えば適当に生きてそうなそんな感じのキャラクター。
庶民を苦しめる鬼退治をするだとかの重責は絶対に負わなさそうですよね。
そんな桃太郎なんだけどやっぱり鬼退治にいきがかり上行くことになるところから物語は始まります。
下べたちを連れて鬼の島に向かうんだけどばーちゃんが持たしてくれたのは一回分のおやつみたいなきび団子。
こんなのじゃ腹も膨れないよなんてぼやきつつ鬼の島に着いて当たり前のように鬼を成敗していく。
そして鬼たちが持っていた金銀財宝を桃太郎一味がまんまとせしめて持ち帰ります。
でもよくよく考えてみると鬼の金銀財宝って盗品なんじゃね?ってふと考える。
盗品を自分のモノにするのってやっぱ犯罪だよねって、一旦は思います。
でも、まぁいいかって思い直す。
最後は「めでたしめでたし」で済ませば。
で、その後の太郎はまんまとせしめた盗品である金銀財宝で遊んで暮らします。
どんどんやさぐれていき荒んでいきます。
それで周りからは嫌われていくし。
でもまぁいいか。
その時が楽しければ。
「めでたしめでたし」で締めくくります。
僕の中でお気に入りの1曲になってるこの曲、これからもずっとやり続けていくかと思います。
そしてやるごとに段々とまとまってきてるのも感じてて。
どこまで極めていけるかですね。
昨日の記事では歌詞をアップしておきながら歌詞のアプローチにはあまり触れませんでした。
なのでもう少し歌詞のことを記してみたいと思います。
「プリティ太郎」作詞作曲:たけ
プリティーな 君がしもべたちを引き連れ
向かった先は 鬼の島
ばーちゃんが持たしてくれたきびだんご
なぜにスイーツ 腹の足しにならないよ
ありゃりゃん こりゃりゃん
すったもんだで 鬼を退治だ 金銀財宝
みんな横取り あれ? どっちが悪者?
小さなことはこだわらないよ
最後はこういうよ めでたしめでたし
プリティーな君は調子にのって
あちこちの鬼たちから略奪だ
おかげで暮らしは豊かになったけど
贅沢三昧 次第にすさんでいったのさ
ありゃりゃん こりゃりゃん すったもんだで
正義のヒーローも いつの間にか
嫌われ者になっていった
まぁでも そんなことは どーでもいいじゃん
その時が楽しけりゃ
それでいいじゃん
小さなことは こだわらないよ
最後は こういうよ めでたし めでたし
昔話の「桃太郎」の話をちょっとひねくれ、やさぐれた主人公にキャラクター設定してみたらどんな物語になるのかといったところから作詞はスタートしています。
AUのCMで出てくる三太郎の中で桃太郎の位置付けは軽薄なあまり中身もなさそうなどちらかと言えば適当に生きてそうなそんな感じのキャラクター。
庶民を苦しめる鬼退治をするだとかの重責は絶対に負わなさそうですよね。
そんな桃太郎なんだけどやっぱり鬼退治にいきがかり上行くことになるところから物語は始まります。
下べたちを連れて鬼の島に向かうんだけどばーちゃんが持たしてくれたのは一回分のおやつみたいなきび団子。
こんなのじゃ腹も膨れないよなんてぼやきつつ鬼の島に着いて当たり前のように鬼を成敗していく。
そして鬼たちが持っていた金銀財宝を桃太郎一味がまんまとせしめて持ち帰ります。
でもよくよく考えてみると鬼の金銀財宝って盗品なんじゃね?ってふと考える。
盗品を自分のモノにするのってやっぱ犯罪だよねって、一旦は思います。
でも、まぁいいかって思い直す。
最後は「めでたしめでたし」で済ませば。
で、その後の太郎はまんまとせしめた盗品である金銀財宝で遊んで暮らします。
どんどんやさぐれていき荒んでいきます。
それで周りからは嫌われていくし。
でもまぁいいか。
その時が楽しければ。
「めでたしめでたし」で締めくくります。
僕の中でお気に入りの1曲になってるこの曲、これからもずっとやり続けていくかと思います。
そしてやるごとに段々とまとまってきてるのも感じてて。
どこまで極めていけるかですね。

コメント