寿音楽

Kotobuki sounds たけの音楽発信。笑顔を届けに参りまする。

音蜜奏新の新しい音源を作るべく進めてきてましたが、ようやく予定してた全トラックのレコーディングは終了しました。




これからミックスダウンを進めていくのですが、並行して準備していかないといけないのが、ディスク、ジャケット用紙やケース等を仕入れ注文することです。
外装も製作していかないといけません。

ということでネットで注文し、コンビニ払いで払い込みしました。
そのうち届くかと思います。




僕は基本的にネットでの音源配信とかは考えてなくて、今までながらのディスクによる音源の手売りで考えてます。
どうなんでしょう、時代遅れなのかも知れませんが、現物のないデータだけのものって僕は性に合わないというか、形として聴いて下さる方に届けたいという気持ちが強いです。


今やCDを再生する装置自体が自宅にないなんて人もいたりして、再生できないから手にしないというところもあったりして、CDにこだわるのも逆風が吹いてる感じもあったりします。
そういった人にはCDは必要とされないですものね。

でもね、逆に最近は若い世代にアナログレコードの良さが見直されてたりして、そういったマニアの方もいらっしゃるようで。
あらためて思うのは、若い世代の中にそういう人がいるということなんですよね。
データでの形のないものへの空虚感みたいなものを感じてる人がいるということなのではないかって。
アナログレコードの不便な感じ(今のデータのやりとりや操作性とかでのスピード感に比べて)がかえって新鮮に感じてるのではって思うのです。




ホントに便利になって色んなものがネットですぐに手に入り、思ってから手にするまでの時間や経費がすごく安くなってると言うかそれこそ無料みたいな感じで手に入る。
やっぱりね、それでホントにいいのかって僕も最近思います。

みんなね、便利になった分考える機会も着実に減ってますよね。
不備や不足に対してのアプローチがケータイで指一本で解決する感じが僕にはどうも…。

僕はビンボーであるが故というのもありますが、本物を買うと高価だったりするのでそれなら自分で作っちゃおうというスタンス。
楽器のDIYをやり出したのもそこに起因してますしね。





はい、ということでアナログレコードは作れませんが、CDを製作し音蜜奏新の音源としてイベント会場で気に入った方に手に取って頂くスタイルでいこうと思います。
よろしくお願いします。


今月末のジャズフェスから音蜜奏新のニューアルバムをリリースします。
4月27日のびわこジャズ東近江はお時間の合う方はぜひ足をお運びくださいませ。



higashioumi jazu2024音蜜版ブログ用





今日から4月。
新年度になりますね。
うちの職場にも新しい人が入ってこられ、新鮮な風が吹いていいですね。




僕的には新年度だからどうこうというのはありません。
むしろ2024年になって4ヵ月目だというだけで、それだけ新しい年になって月日が流れたなみたいな感じだけです。
相変わらず音楽道にまい進していくだけですし、音楽教室のほうももっと生徒さんを増やすべく取り組まないとというのも思います。

路上にも行こうと思ってて、まだ行けてないなぁ。
ぼちぼち暖かくなってきたしいかないと。
色々とそこで告知も出来るし、出会いも演出できるだろうし。




4月のイベントは毎月定期開催されてたKIPデーはお休みです。
末にジャズフェスがあります。
昨年も音蜜奏新の3人スタイルで出演しましたが、今年も同じスタイルで出ます。


4月27日(土)12:30~
びわこジャズ東近江 音蜜奏新ステージ
会場:本町サンパーク
観覧無料


※写真は昨年の出演時の3人
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そして昨年のジャズフェス音蜜奏新ステージから「街」






先日から編集にかかってた「プリティ太郎」の動画が完成しました。





なかなかの力作かと。
ちかぼんもどう映ればいいかというのをよくわかってくれてて、同曲の決まった振り付けがあるんだけど、そこに加えてコミカルにかわいく演じてくれてます。



ひとつ気になると言えば、僕のヒザの痛みによる振り付けの動きの悪さ(苦笑)。
他の二人とちょっとズレてたりするのが気になって(^^;)

そこは差し引いても全体的にいい仕上がりになったかと思います。
ぴえさんもカメラの前でいい動きをしてくれてますしね。










今日は昼からまりあが来宅してくれました。
レコーディングをしようと思ってて都合がつく日が今日の昼からだった。


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曲は「うたげのうた」。
以前より時々ステージでやってた曲なんだけど、今回音蜜奏新5人での音源にしたかった。
ボーカルはちかぼん、すなひと録ってきたので、あとはまりあだけになってました。
バッキングは僕はアコギ、ぴえさんベース。
そしてすなひのリードギターも被せた。


ということで今日はまりあのボーカルをまず録り、そして次はコーラス。
最後にウクレレを録りました。
何度かのリハのあと本番いきましたが、なかなかいい感じで録れたんじゃないかなと。




これで5人の音源は全部録れました。
あとはミックスダウンをして完成したら今度は映像を撮ります。
今度ね、実はすなひ宅にメンバー5人が集まって食事会の予定をしてて。
その時に音源に合わして当てぶりで映像撮影をしようと思ってます。
撮れたらまた編集してMVにします。


音蜜5人での音源もMVも初となります。
乞うご期待。




僕は50代前半の頃にギターを始めました。

当時ライブカフェをやってて、お店で音楽教室もやってました。
で、最初は僕はギターは弾けなかった。
なので、お店に出入りしてたギタリストの方々にお願いし、講師をしてもらってました。
僕はピアノやウクレレの講師をしてたんですね。



そんな時に嫁に「お店のオーナーであるあんたがギター弾けないでどうする?」って言われたのがひとつのきっかけになりました。
そこからぼちぼちとギターに着手していきます。



最初の頃は店にアコギを常設しといて時間がある時にギターに触れるくらいのスタンスでスタートしました。
それも最初はほんの1~2分程度触ってすぐに置いてしまうような感じでした。
嫁に「え!?もう終わりなん??」なんて言われてましたねぇ(^^;)


そんな時期がしばらくあって、少しずつなんだけど弾けるようになっていきます。
でも、あのとっかかりがあって今がある。
少しずつでもやり続けたことで少しずつ前進していき、やがて弾けるようになったのですから。

結局は繰り返すしかないんですね。
そんなに簡単に弾けるようにはなりません。


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僕はギターレッスンを進めていく中でまずはその方が楽しめるように工夫はしています。
よく聞く「Fで挫折した」という言葉も、そこでギターにチャレンジするのを止めてしまうということを意味します。
そんな誰もが最初に壁に感じるFコードをどう乗り越えていくかというのがわりと重要だったりしますから、僕なりの楽しくストレスを感じずそこを乗り越えていくことを考えてレッスンするようにしてるんです。

それぞれの力量とかに合わしてやり方を変えてるところはありますが、どうしても苦手でとおっしゃる方にはじゃあFをやめてそこはDm7に置き換えましょうってしてます。
FとDm7は構成音も似てて代用することができるんです。
いや、正しくはFはやっぱりFなので、F指定だとそこはFを弾かないといけません。
でも慣れない間はFの代わりにぽろーんとDm7を鳴らしてみたらわかると思いますが似た音になるのでそれで代用しても大丈夫ってことなんです。


キーCの曲だとやはりFが出てくることが多いので、そこを全部Dm7に置き換えてみたらその曲がグッと身近になります。

例えば「糸」を例にとってみると

C          F           C           G   Am        Em      Dm       G7
なぜ 巡りあうのかを 私 たちは 何も 知ら な い



となるのですが、これのFの部分をDm7に置き換えてみます。



C         Dm7           C      G   Am        Em      Dm       G7
なぜ 巡りあうのかを 私 たちは 何も 知ら な い




如何でしょうか?
特に問題はないと思いますがどうでしょう?


まずはローコードで慣れていくことで段々とコードフォームを押さえるのに慣れていきます。
そうやってやっていくうちに苦手だったFも押さえられるようになるということです。

それと1曲を通じて弾けるようになることで達成感も得られますからそこからグッと楽しくなるということです。




あと、もうひとつレッスン生の皆さんにお伝えするのは「別にFが弾けなくてもいい」ということ。
Fがちゃんと鳴らないからダメってことはないってことです。
Fというコードは鳴らないものってしておくということでかなり気は楽になりますから。
そうすればFが弾けない、自分は弾けない みたいな方程式から逃れられるということです。


僕もギターを始めて10年くらいになりますが、Fがしっかりと鳴るようになったのはかなり後半です。
鳴らないからダメじゃなくて鳴らないものとしておいてずっと取り組み続けていく。
そのうちに弾けるようになるということです。



Fで挫折したとおっしゃる方も一度うちの音楽教室の門を叩いてみませんか?
楽しく取り組める方法をお伝えします。








ホームぺージはこちら



先日の土曜日に土山SAでの野外イベントが雨天で中止になり、その時に音蜜奏新で映像撮影会を行いました。
MV用の映像なのですが、「プリティ太郎」と「プリティ忍者でござる」の2曲。

そのうちの「プリティ太郎」の映像編集に入ってます。


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あらためていい感じで素材が集められたなって思うのですが、それらを組み合わせ色々とカットインしていきながら編集作業を進め、今は歌詞テロップをのっける作業に入ってます。



元々6~7年ほど前に作って僕のボーカルでやってた曲。
音蜜奏新に受け継ぎ、そして2022年にまだちかぼんが参加してない頃に僕とぴえさんの二人で製作したMVがこれ。





これはこれでなかなかの力作だよなぁなんて思いますね。
でもちかぼんが加入してくれてボーカルを彼女にバトンタッチし、そして振り付けはこんな感じでなんて伝え、そしてそれ以降、音蜜奏新の鉄板曲として欠かせない1曲になってます。

僕自身もお気に入りでずっとやってても全然飽きなくて。
ちかぼんも振り付けを習熟し、ステージでずっとやってくれて、段々と余裕も出てきてて。
そして先日の映像撮影会。
ちかぼんもあとの男二人もノリノリで撮影に臨みましたが、アドリブで色んな振り付けが入っていくのが楽しくて。
あとで見てみてもそれが結構いい感じになってた。

そんな色々なカットを編集でつなげていきます。

おぉ、いいぞ、いい感じに出来上がっていくぞ~
なんて思いながら編集作業を進めていきました。

そのうちの一部をダイジェストにしてみました。

Twitter動画はこちら


そもそもこの歌詞は僕がAUのコマーシャルに触発されて作ったもの。
そのCMでは桃太郎、金太郎、浦島太郎がわりとライトなノリで描かれて、なかでも桃太郎なんかは軽薄な感じに描かれてるのを面白く思いました。

そんなところにインスパイヤされて書いたのが「プリティ太郎」というわけです。

プリティ太郎 キーD jpeg


桃太郎がちょっと軽薄で、わりとテキトーに生きててノリで鬼を退治しに行き、でやっつけてしまってその金銀財宝を持ち帰るんだけど、これってよくよく考えてみると庶民から奪った盗品じゃね?なんて思いだします。
そっかぁ、これを持ち帰って自分たちのものにすると盗品を横取りすることになって自分も犯罪を冒したことになる?なんて思います。
でもまぁいいか、最後に「めでたし、めでたし」で済ませてしますといった感じの物語です。


そんなちょっといい加減なプリティ太郎の物語をゆるーい振り付けで送る音蜜奏新の佳曲のお話でした。




今日は仕事は休みでした。
午前中に歯医者に行きました。


昼から訪問レッスンですなひ宅にお邪魔します。


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今音蜜奏新5人が参加する音源を作ろうと進めてます。
まず僕とぴえさんでベーシックを作りました。
その後ちかぼんのボーカルをオーバーダビング。

今日はそこにすなひのボーカルを被せることにしました。
そしてすなひのリードギターも被せようと。



ということでレッスンではその曲のリードギターをどう弾くかということで進めます。
曲は「うたげのうた」です。
以前より時々ステージでやってました。
コール&レスポンスをのっけからもらうために作った曲です。




すなひの勘の良さは以前から感じてて、結構無茶ぶりする僕の要望にもしっかり応えてくれてます。
そしてレッスンからレッスンの合間にしっかりモノにしてくれる。

今日はレッスンのあとにすぐにレコーディングだったので、無茶ぶりも究極だったかもです。
ごめんちゃ(^^;)
でもね、レッスン後のレコーディングで何度か録り直ししたあとにOKテイクはちゃんと録れました。





※ボーカルレコーディング
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※スライドギターオーバーダブ





スライドギターソロも入れてみました。
上の写真はその時のもの。
スライドバーは僕作のバナナスライドバー。






ということであとはまりあパートを録れば完成です。


昨日は仕事終わりにぴえさんの職場で矢橋帰帆島にある近江環境財団に赴いてきました。
ちかぼんとともに音蜜奏新三人で京都新聞から取材を受けるためなんですね。




白羽の矢が立ったのは我々が下水道啓発に曲を作ってバンドで歌いながら非公認で応援隊としてやってるところ。

ぴえさん自身は環境財団で仕事として下水道啓発に取り組んでられたのですが、ある時を機会に僕からの提案で曲を作ってそれを小学生対象の下水道授業で流したところ好評だったんですね。

で、帰帆島でのイベントをやることになり音蜜奏新が出演することになり、そこで毎回その曲「下水道のうた」を歌うのを条件にレギュラー出演することになったんです。
そんなところに京都新聞から取材依頼が入ったとのことをぴえさんから聞いてメンバーが集まったというわけです。




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で、3人が近江環境財団のプレゼンルームに集まり、取材が始まります。



まずこの3人の出会いは?といったバンドの変遷史に触れるところからインタビューが始まったのでちょっと驚きました。
簡単に終わるくらいに思ってたので、そこから話を聞いてもらえるのならかなりじっくりと我々のことを理解して記事にしようとされてるんだというのを感じたんです。



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ぴえさんと僕との出会いからこのバンドはスタートしてるのでそこを話し出すとちょっと長くなりますがと前置きして話し始めます。
でもそこをしっかりと興味深そうに聞いてくださいます。
なんかいいなぁ。
とても有名人にでもなったような気分です。



途中で曲の紹介や実際に演奏してみたりといったことも挟んでいきます。

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Twitter動画はこちら



さて、京都新聞に記事が掲載されるのはいつになるのかなぁ?
楽しみです。



ここんところよく雨が降りますね。






滋賀県人としては一時期降水量の少なさのため琵琶湖の水位がかなり下がってた(マイナス70センチ代)のが気になってたのでここ最近の雨のせいかだいぶ水位が回復してる(マイナス7センチだったか)のはよしとはしてます。


しかし、やはり雨天気は色んな予定もダメにしてしまう部分を含んでるのでそこはちょっとって感じです。

先日も土山SAでの週末パフォーマーイベントも中止になりました。
また職場で児たちを連れて春散歩に出かける企画(春休み企画)もおじゃんになったり。


毎月第2日曜定例のやばせKIPデーも4月の第2日曜はお休みだそうで。
でも4月はビッグイベント、びわこジャズ東近江があって音蜜奏新も出演します。
屋根のある会場なので、雨でも大丈夫ではあるのですが、でもやはり大きな町をあげてのイベントでもあるのでそこは晴れて欲しいなと思います。



4月27日(土)12:30~
びわこジャズ東近江 音蜜奏新ステージ
会場:本町サンパーク
観覧無料


ぜひ皆様足をお運びくださいませ。


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※作年のびわこジャズ東近江での我々のステージ写真


先日撮った大阪での映像と音蜜奏新の映像をぼちぼちと編集始めてます。





動画をどう編集していくのかは撮影している時にだいたいは決めて臨んでます。
しかし、思ってた以上の画が撮れたりするとイメージ以上の出来上がりにもなっていくのでそんなところはある種の偶発的なポイントでもあったりします。

今のソフトに更新して、以前使ってたムービメーカーに比べると映像編集機能が格段によくて、色んな工夫が出来るのが嬉しくて。
あとは歌詞テロップをもっと編集できるともっといいんだけどね。


最近の編集機能でよく使ってるのはクロスフェード。
最初の映像に次の映像が入ってくる時に最初のと次のとが重なり、最初のが徐々に消えていき、次のが徐々にあらわれてくるやつですね。
自分の好みもあるかとは思うんだけど、とにかくよく使ってる。
あまり使いすぎるとよくないのかも知れないんだけどね。



映像を仕上げていくのにプロの人の作るものを参考にしながらもそんな同じことはやりたくてもできないし、等と思いながらもより近づけたらとは思ってはやってます。
でも程遠いんだけどね。





「愛しのギョーザ」ですね。
MVでリリースした最新のやつです。
音蜜奏新feat.まりあでの音源なのですが、映像のほうはまりあにお願いし、撮ってもらったカットの数々を僕の方でソフトにのっけて編集したものです。
素材自体はまりあが作ってくれたので、そこの部分はまりあによるところが大きいとは思います。
まりあの演技とかによるところですね。








今は音蜜奏新のMVを製作中です。
「プリティ太郎」と「プリティ忍者でござる」です。
何度も編集作業をやってきてだいぶソフトの扱いにも慣れてきました。



近々MVをリリース予定です。
乞うご期待。




昨日はMV用の映像素材撮影ロケに音蜜奏新メンバーでうちに集まったあと近隣の施設に出かけました。
「プリティ太郎」と「プリティ忍者でござる」の2曲のMV用の映像素材を撮ろうと思って。



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ちかぼん、ぴえーる、そして僕の三人でそれぞれピンク衣装に着替えアフロも装着し、まずは甲南リアル忍者館に向かいました。
雨が降ってましたが駐車場に車を停め忍者館に向かって歩いていくところから動画や写真を撮影していきます。

みんなどう映ればいいのかといったところも心得てます。
カメラの前でおどけたりポーズをとったりしてあれこれと振る舞いながら自然な表情も見せながら撮影は進んでいきます。
いい感じでたくさんの画が撮れたかと思います。


続いては甲南町民グランドに向かいます。
衣装はそのままでね。


甲南グランドでは「プリティ太郎」を撮ります。
グランド入り口のところに屋根があってわりとスペースも広いのでそこで撮ろうと思って。

今度は僕とぴえさんは持っていったギターとベースを取り出します。
音源をアンプで鳴らし、それに合わせるように振り付けをいれていきながら定点カメラの前で、被写体となり演じていきます。
ちかぼんも決まった振り付けを入れたりアドリブで振り付けてみたりしながら演じてくれます。

みんなノリノリで撮影会が進んでいきます。
楽しい~(⌒0⌒)



続いては甲南駅に移動し、「プリティ忍者でござる」用映像を撮影していきます。

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衣装やアフロはそのままで。
甲南駅前の屋根のあるところで音源をアンプで鳴らし「プリティ太郎」と同様に「プリティ忍者でござる」も当てぶりで撮影を進めます。
今度はギターやベースは持たずに振り付けに徹します。

最初はおとなしく決まった振り付けを三人でほぼ定位置で撮りました。

二回目は少し自由に。

三回目はもっと自由に崩しながら。



撮れた映像を寄せ集め編集し、MVに仕上げていくのですが、おとなしく撮った映像をベースにコミカルに動いている映像もカットインしていく編集をしたいと思ってるのでそんなポイントもメンバーに伝え、意識した動きをみんながしていきます。

おぉ、なかなかいい画が撮れていくぞ。

これまた三人、ノリノリで撮影が進んでいきました。




駅前に行った時に駅前でタクシー待ちされてるファミリーがおられたり、階段のところで撮影している時に通られた作業服姿の方々がおられたりしましたが、我々は意に介さず撮影を進めました。

メンバーで話してたのはこの衣装自体に慣れてきてアフロも含め普通になってきたねってこと。
最初の頃は多少の気恥ずかしさや特別感もありましたが、今はないというか(笑)。


あらためて思うのは如何に目立って出会った方や周りの方々に印象付けていくのかといったところ。
そういった意味ではピンク衣装はインパクト大でいいなと思ってます。

実際、KIPデーイベントでも目立ってますしね。


さてこれらの映像素材をMVにどう仕上げていくのか、楽しみながら取り組んでいきたいと思います。


今日は新名神土山SAで週末パフォーマーというイベントに出演予定だったんだけど、昨日時点で早々とイベント中止の連絡がありました。




ということでメンバーがうちに集まりMV用映像の撮影ロケに出かける事にしました。

まずは甲南町にある「リアル忍者館」へ。
いつもの我々のステージ衣装で赴きます。

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この衣装で入館。
もうちょっと他のお客さんから引かれるかと思ったのですが、わりと普通でした。
もう、我々の中でもこの衣装での特別感はなくなってきてるのですけどね。


ここでは当てぶりとかではなくて、とにかく写真や動画を撮っていきました。




色々と撮れました。
その後甲南駅と近所の町民グランドに行って曲の当てぶりでの撮影もこなしていきます。
駅前のほうでは少なかったのですが、他にもお客さんがいましたが、気にせずにアンプで音源を鳴らし、それでプリティ忍者を踊ってみたり。
3回ほど撮ったあとグランドのほうではプリティ太郎のほうの当てぶりを。
こちらでは楽器を持って演奏してる感じで撮りました。
こちらも3回ほど撮ってこれで終了。





スタジオに戻りレコーディングも進めました。


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13時半には終わりました。


その後4月27日、28日両日に行われるびわこジャズ東近江の会議にリモートで参加しました。






今日はイベントは中止になって残念でしたが、映像撮影にレコーディングに充実したアプローチとなってよかったです。




娘のとこの孫が4月から小学3年生になる。
下の子も年長さんになってやがて小学生になるんだなんて夫婦で会話してた。
早いね。
そりゃあ自分たちも歳をとっていくはずだ。


今年の秋で64歳になります。
もうあとは如何に楽しくミュージックライフを送るかというのをメインにしながらワクワク、ドキドキできればいいなぁなんて。






夜は仕事終わりに訪問レッスンに赴きました。
80代のご婦人ですが、ここにきてグッと伸びておられます。
これも僕にとってワクワクするひと時ですね。



その後、ギターレッスン生でもある女性のお店「美容所くるみ」さんで音楽サークルが立ちあげられ、初のメンバーの顔合わせがあると聞いて、僕も寄せて頂く事にしました。
もうすでに皆さん集まっておられました。


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僕の生徒さんはギター。
そして他の皆さんはそれぞれにクラリネットやオカリナ、パーカッション等を奏でられます。
僕はカスタム三味線やジャンベを持ち込みました。
まだ何をどう進めていくのかというのは明確に決まっておられないようで、どうしましょう?みたいな感じでぼちぼちスタートした感じでした。

あーだこーだと皆さんでお話されてる中で、僕がレッスンの課題で出した「シャボン玉」がピックアップされ、それをやっていく感じでスタートします。

しかし、こういうビギナーの皆さんの集まりっていいですね。
初々しいですし、なにか僕も音楽を始めた頃の何もかもが新鮮だった時のことを思い出しました。
その場に居合わせたことをラッキーに思います。

ありがとうございました。










明日予定していた土山SA週末パフォーマーイベントは雨の予報のために中止との連絡が主催者からありました。
楽しみにしてたのに残念。

明日は音蜜奏新で撮影会やらレコーディングやらをやりたいと思います。







アクト予定

2024年3月23日(土)12:30~13:30
土山SA週末パフォーマーステージ
出演:音蜜奏新 他
場所:新名神土山SAトイレ前広場
甲賀市土山町南土山1122 土山SA



今回はちかぼん、ぴえーる、たけとまりあの4人で挑みます。


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ただね、ひとつ心配なのは天気。
予報では雨なんだって。
しかも降水確率80%。
野外なので、雨天なら中止になります。


悩ましいね。


晴れますよう。







ずっと今まで音楽をやってきて憧れは女性ボーカルを前に立てて僕のプロデュースでアンサンブルアレンジやアクトをやるということ。




それがようやく叶ったというか今はいい形で音楽に取り組めてますね。
今はすごくハッピーです。
一緒にやってくれてるメンバーには感謝ですね。

音蜜奏新でMVを作るのも女性ボーカルでというのがちかぼんの参加で可能になりました。
そんなちかぼん参加でMV製作1発目は「ポッテンポテト」でした。
昨年2月にリリースしたMVですね。
ちかぼんのノリもよくて、いい感じで撮影ロケが進みました。




ちかぼん参加でのMV製作は次に「輝く月の下で」を製作します。



曲自体もお気に入りの1曲でバラード曲の代表曲として以前からステージはよくやってました。
これを女性ボーカルでやれたことは僕にとってホントに最高のアプローチになりました。


遅れてまりあやすなひの参加も僕の中でさらに新しい取り組みもできるようになりこれも本当に嬉しいアプローチです。

音蜜奏新feat.すなひとして初めてだしたMVが「だんないもんとざいね」。



その後「ネバネバ娘」という曲もリリース。



いずれもすなひのカメラの前での佇まいからアクションが僕の楽曲MV製作のクオリティをあげてくれました。




一方まりあも音蜜奏新feat.まりあで「私はクリエイター」。



そして「愛しのギョーザ」。



まりあの表現力は僕のネライを見事に昇華してくれてます。





加えて、ちゃんとバンドアンサンブルを生でというのも長年の願いだっただけに、KIPデーではすなひがギターをしっかりとおさえてくれるおかげで僕はドラムにまわり、生バンドアンサンブルも可能になりました。
毎イベントはまだ無理なので、KIPデーに限る形ではありますが。



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今の楽しいアプローチをこれからも継続していきたいと思います。
皆さん、よろしくお願いします。


ちかぼんのウクレレのブリッジ部が外れたのを預かって修繕しました。




以前の僕ならあまりわからなかったことがウクレレDIYをするようになって以降仕組みがわかるようになりました。
なので破損してる場合でもどこをおさえればいいのかがわかるので、今回のちかぼんのウクレレの不具合の程度なら僕でも修繕出来ると踏みました。
なので、イベント先で破損したのを見てみようかとちかぼんに伝え預かってかえってきたというわけです。

ブリッジ部の外れというか接着部の剥がれだったので、再度接着するのですが、そこにピン代わりとなる小さな木ネジを差し込み、外れを防止するためのストッパーとし、多めに木工ボンドを塗布しくっつけました。
2日ほど放置して、充分乾いたのを確認し、それから弦を張り直しました。


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試奏してみます。
これでOKかと思います。





アクト予定

2024年3月23日(土)12:30~13:30
土山SA週末パフォーマーステージ
出演:音蜜奏新 他
場所:新名神土山SAトイレ前広場
甲賀市土山町南土山1122 土山SA

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土山サービスエリアへは下道からも入ることができます。
国道1号線土山蟹が坂交差点を南へ進みます。



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