寿音楽

Kotobuki sounds たけの音楽発信。笑顔を届けに参りまする。

僕自身の音楽活動は20歳の頃からでドラムからスタートしています。
バンドへの憧れと身内にドラマーがいたりして子供の頃から身近で見たりしてた影響もあったしね。






その後ピアノ弾き語りをするようになり、ウクレレに手を出したあとギターに移行していきます。


ギターで弾き語りをするということで最初はアコギからスタートしました。
紆余曲折を経てピンでアコギ弾き語りするのが自身のスタイルになりましたが、やはり一緒にする人というのを求めてたのはバンド志向があったからかと。


やがてぴえーるとの出会いがあってこれまた紆余曲折あって今の音蜜奏新へ進化していきます。
ぴえさんとのご縁はぴえさん自身もバンド志向であったこともあり、常にバンドメンバーを求めてきたというのがありますし、その頃からアコギから離れていき、エレキギターが僕のメイン楽器になっていきます。
音蜜奏新は僕とぴえーるとの二人のポップロックユニットとして活動を進めます。








最初の頃はギターソロとかは出来ませんでしたが、徐々に練習を重ね、少しずつ音源の中でギターソロを弾いていくようになります。
スライドギターもわりと早い段階から取り組んできましたし、最近ではだいぶ弾けるようにもなってきました。
何度も録り直しができる音源の中ではわりと大々的にプレイしてみたり。

そして慣れてきてライブステージでもギターソロを弾く頻度を少しずつ上げてます。




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今や僕にとってのギターと言えばエレクトリック。
アコギでライブステージに上がることはほぼありません。
弾き語りの時でも、路上に行く時も。
ほぼエレキギター。
それはたぶんこれからも変わらないかと思います。
エレキギター沼にどっぷりと浸かってるというわけです。




ただ、今の僕たちのステージでアコースティックセットの時はなぜかウクレレです。
そのサウンドと携帯性に富んでるというのがその理由です。

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エレキギターとウクレレ。
これからもこのスタイルは僕自身を象徴するものとなって続いていくと思います。





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先日、人と話してる中で本当に達成したいことがあるのなら、そのことに的を絞ってとことん追求しないとという話になりました。



そっかぁ、そうだよなぁ、僕は欲張りなんだよね。
バンドは楽しくて今は充実してます。
長年願ってて叶ってきてるところが大きいから。
そこに加え音楽教室を拡充したい思いも持ってて。

しかしなかなか思うように広がっていかなくて焦せる気持ちがあったりします。

しかし、前述の話で考えてみると音楽教室だけに的を絞れてないからってなりますね。

じゃあ、この楽しいバンド活動をやめる?



いやいや、それはできないなぁ…。
せっかく手にした今のバンド活動スタンスは今まで一番最高の時間を提供してくれてるしね。


じゃあ、音楽教室を諦める?
いや、それもできないなぁ。


とにかくやっぱり頑張るしかないよね。

自分ででき得る音楽教室拡充アプローチをもっと考えなきゃ。
うん、まだまだ努力が足りないんだろうということかと思うので。





バンドも教室も頑張りマス。



ということでバンドの告知を。



正式ポスター


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びわこジャズ東近江に音蜜奏新で出演します。

観覧無料です。
お時間の合う方はぜひ!




昨日は音蜜奏新メンバー5人が一堂に会しての初の撮影会をすなひ宅で行いました。





音源を鳴らしながらの当てぶり撮影は5人が思い思いの表現でカメラの前で演じてくれてとても生き生きとしたいい映像が撮れたかと思います。
あとはこれを編集していく作業に入っていかないといけませんね。

しかし、わりとやらないといけないということがたまってきてて、優先順位を決めてひとつずつこなしていかないとと思っています。

まず自分の中での一番の順位は今は何と言っても音蜜奏新の新音源の完成です。
これは4月27日のびわこジャズ東近江の本番で手売り開始しようと思ってるのでそれに間に合わさないといけません。
今はミックスダウンやり直しをして確認している段階。
それがOKになったらそこからディスクの複製やジャケット製作等に入っていきます。
それを何としても間に合わさないといけないのでそれが今は一番ということです。

昨日撮った映像の編集作業はそれが済んでからになりますね。




で、音蜜奏新の新音源の詳細を。

曲は11曲。

曲クレジット


こんな感じです。
ジャケットはこんな感じ。


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そうそう、タイトルは
「甲賀流桃色化計画Ⅱ」になります。

4月27日のジャズフェス東近江の出演ステージの時にリリースします。

正式ポスター

higashioumi jazu2024音蜜版ブログ用




乞うご期待。


今日は音蜜奏新メンバー5人が集まる日でした。
みんなで食事をしようってなって、すなひ宅に集まることになりました。
小さな子が二人いるすなひにとってはその方が都合がいいということだったのもあって。

11時前くらいにみんなですなひ宅に集合。

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で、せっかく5人集まるのだからそれでMVを作ろうって思って、前もって音源レコーディングを進めておきました。
それをラフミックスしてきたのを持っていってたのでそれをアンプで鳴らして当てぶりで映像をたくさん撮っていきました。

ということでいい感じで撮れました。
あとはこれを編集していけば。



その後準備しておいたオードブルでみんなでランチ。




このメンバーでするのは初めて。
こういうのってたまにはいいねぇ。



とっても楽しいひと時になりました。
15時にはお開きとなりました。
ありがとう。








自宅に戻り音蜜奏新の新音源の再ミックスダウンにかかりました。
カーステで何度か聞いてチェックしておいて不備に感じたところはメモしておきました。
それに基づいてミックスをやり直します。

できたら再度CDRに焼き直しました。
また明日以降カーステで確認し、いけたらマスターにしようと思います。


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今日撮った写真をランダムに集めてみたもの。
こんな感じで新音源のジャケットにしようかと思ってます。



曲を即興で作ってこないだは路上の時に歌ってました。
僕的には同じコード循環の繰り返しの中で思いつくままに歌っていくというのを得意としてますが、やはり大事なのは作詞かと思われます。






即興で作る時はその時に思いついたワードをつなげていくのですが、歌いだしていくと最初に歌いだしたワードがその後の物語展開を決定付けるので、どういう風に広げていくのかというのもやはり普段から作詞活動をしておかないとなかなか即興では出てこないかも知れませんね。

作詞することを常に出来る状態にもっていくように作詞慣れするというか、すぐに言葉を並べて組み立てていけるようなボキャブラリーも持ち合わせるということです。
加えてメロディも構築しながらですから、思い付くメロディにどういった譜割りで詞を当てはめていくのかもその時のアドリブになりますから難易度は高くなっていくかとは思われます。




そしてもうひとつ大事なのは作曲ですね。
これも普段からコードバッキングで即興で歌えるようなスキルを鍛えておかないといけません。
なおかつポップであるかというのも僕は大事にしています。

そんなところを押さえながらメロも作詞と同時進行で構築していくわけです。


今回のこの曲は「守山駅ベイベー」というフレーズを合間合間に差し込んでいき、印象的なリフレインにすることも意識しました。

ヒラウタでじわーっといき、印象的なリフレインを繰り返し耳に残るようにしていくということです。


またああいったアプローチで現場で構築していくと一緒にやってる人がさらにアドリブで何か別のものを被せてきてくれることで自分だけでは思い付かなかったものにも展開していけたりしてさらに面白さは増していきます。




そして僕にとって大事なのは合間に入ってくるギターアドリブソロ。
これまた普段からループステーションで練習してるアプローチです。
こういった場面でこれが生きてくる。
そして練習を試せる場としても自身にとって大事なポイントですし、それが自身を高揚させていく。

自分にとっても印象的なひとときになったということです。







・・・・



今日も陽が暮れていくんだね
毎日毎日過ごしていく中で
僕らは音楽に関わりながら
楽しく余生を過ごしていくのさ

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー

音楽って楽しいね

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー

今日もこうやって俺たち
音楽を奏でているぜベイベー

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー

いつまで続くのか段々と気持ちもあがってきたよ

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー



昨日は守山駅前で路上アクトしてました。
オオハシアツヨシくんと二人でセッションしながら適当に弾いたり歌ったりしてるうちに曲が出来ていったりしました。
これがね、なかなか心地よい曲になった。

タイトルは「守山駅ベイベー」。






ループステーションでまずはG  C   D    G  のコード循環をループサンプリングするところから始まります。
それをバッキングで鳴らしながらアドリブソロを最初は弾いてました。
そこで合間に何となくコードに合わして歌っててできていきました。


サビは 守山駅ベイベー ですね。
そこへもっていくのに歌詞を即興で歌いながら考えながら物語を作っていきながらメロにのっけて行きます。





今日も陽が暮れていくんだね
毎日毎日過ごしていく中で
僕らは音楽に関わりながら
楽しく余生を過ごしていくのさ

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー

音楽って楽しいね

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー

今日もこうやって俺たち
音楽を奏でているぜベイベー

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー

いつまで続くのか段々と気持ちもあがってきたよ

守山駅ベイベー 守山駅ベイベー





こんな感じですね。
これを前述のコードバッキングにのっけてメロを即興で作りながら歌っていきます。


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楽しいね~
こういう即興ソングは得意中の得意です。
でもわりとポップなものができたと思います。
ちゃんと音源化したほうがいいのかなぁ。



春ですね。




寒い時期を過ぎて暖かくなってくるとちょっと気力も上昇します。

それにつれて音楽活動も充実していけるななんて思ってみたり。

先日より久しぶりに路上に出かけ気持ちよかったのもあって路上アクトにコンスタントに赴くアプローチを再開しようかと思っています。
ちょっと思ったように事が進んでないことで凹み気味だったのもあって、でもそれに身を委ねてたのでは前に進まないと思いました。

実は2月頃から路上に行こうとは考えてて、3月になったら、なんて思ってるうちに3月がどんどん過ぎていきました。
そしてついに4月になってしまった。
これはあかん、このままズルズル過ぎていったら…。

ということで思い切って先日の日曜の昼間に行くことを決めた。
そこにまりあが応援に駆けつけてくれてライブ配信してくれたことでちょっと気持ちが上向きになりました。

そしてこれだ、これ、これもっとやっていかなきゃって思える空気になったんです。
ということで今日はレッスンも入ってなくて路上アクトに赴くことにしたのでした。




あっちゃんから久しぶりに連絡がありました。
応援に駆け付けるとの申し出。



仕事終わりに守山駅に赴きました。


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二人でふざけたり即興で楽しい曲を作って歌ってみたり。
とても楽しいひと時になったのでした。
ありがとう。

またまたまりあが近くに寄ったからと観に来てくれたり。
ありがとう。



近くで聴いてくれた高校生の男の子にフライヤーを渡したら「音が聞こえたので寄ってきました。頑張ってください」って励ましの言葉を頂いたり。
ありがとう。

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やっぱ路上っていいね。
また行こう。
今度も来週の木曜日夜に行こうと思います。








4月27日(土)12:30~
音蜜奏新ステージ
びわこジャズ東近江
本町サンパーク会場
観覧無料


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今レコーディングを終えてミックスダウン、マスタリングをした音源をCDRにやいてカーステで聴いてます。
何度も聴いて不備に感じたところをまたやり直したいので。
ミックスダウンの時にヘッドフォンで聴いて作業していくのですが、それだけではエアーで聴いた時とまた違って聴こえます。
でも結局はエアーで聴いたものが最良でないといけないのでね。

ということでカーステで聴いて不備に感じたことはメモするようにしてて、それを基に再度ミックスダウンをやり直すということです。


この4月末のびわこジャズ東近江で音蜜奏新の新音源をリリース予定です。
ぜひ会場で手に取って頂きたいと思います。


higashioumi jazu2024音蜜版ブログ用


正式ポスター



観覧は無料です。
ぜひお越しくださいませ。






YouTubeに動画アップするというのをわりとコンスタントにやってきました。




ちょうどコロナ禍に入ったあたりからYouTube活動がスタートした感じなのですが、その頃にアップした動画を見てると一人で自身の過去の曲に色んな画像(静止画像ですね)をのっけてMVにしてるのがいくつかあって、昨日はそんなのを見てたらなんか懐かしい気持ちになりました。
主にネットからの拾い画をのっけてみたりしてて、これはこれでなかなか面白いななんて思ってみたり。

当時はまだムービーメーカーでの編集なので、今のMV編集をしてる動画ほどの編集はできませんし、それに編集すること自体もまだ不慣れな時でもあったので、テロップ編集もうまく音声と合ってなかったりします。





そんな中の1曲「私はどこの馬の骨」は今でもお気に入りの1曲なのですが、バックトラックはサンプリングを中心に組み立てられてて、特にドラムトラックは今聴いてもめっちゃいいななんて思ってみたり。






歌詞はダジャレでまとめてるもので、作ったのはこのMVよりさらに20年近く前の2002年。
この時は一緒にテクノユニットをやってた人がいて、その彼と一緒に作詞しました。
そして僕の打ち込みサウンドにその相方がエレキギターをオーバーダブしてくれました。
当時僕はギターは弾けなかった。
シンセのオーバーダブをちょっこし。



歌の出だしは

♪今日は京都で京女 明日は飛鳥で奈良女~♪

ってのっけからダジャレでスタートします。
その後もダジャレを連発し、タイトルコールは最後のサビでようやく出てくるという作詞になってます。


いや~、今聴いても全然いいじゃないですか。
ヒットするよ~(笑)





昨日は久しぶりに路上アクトに守山駅まで赴きました。
まりあが応援に駆けつけてくれたのもあって楽しくできたのもあり、久しぶりに路上アクトを定期的にやるというスタンスを再開しようかと思ってみたり。





ひとつは音楽教室拡充につなげるための僕自身の認知活動でもあります。
今年の初めに立てた目標を年内に達成するためのひとつの手段として積極的アプローチにしていかないとね。

それと路上アクトって予想だにしない御縁ができたりします。
偶然の御縁みたいな。
そこでしか得られないものですよね。
そんなところも期待してる部分は大きいです。




御縁を紡ぐために音楽を通じてできるアプローチでお店でのライブイベントや、オープンマイクとかもあります。
それも確かに御縁の機会になりますが、毎週ほどイベントに顔を出すのならまだしも、そこまでの投資にも今の僕には限界もあります。

僕がお店をやってた2004年~2014年の間にはそんな御縁の機会が毎週ありました。
毎週末、土日にライブイベントを自分のお店でやってましたから。

でも今はそんな御縁を求めようと思うと頻繁にお店に顔を出さないといけませんが、そこまでの資金力も今の僕には…。




ということで路上アクトならお金はかかりません。
有料駐車場代くらいか。
そこで投げ銭が得られる時もありますから、駐車場代が浮く時もありますし。



それとオープンマイクだと自身の持ち時間が10分~15分ほどで自分の出来る時間はそこに滞在する時間から考えると極端に短い。
そして自分がやるだけやってはいさよならというわけにもいきません。
他の皆さんのステージも観覧しないといけませんしね。

そうするとその短い時間の中で自身も鍛えられるんだけど、レベルアップするのにお店に通う期間がかなりかかってしまいます。
いや、そうやって僕も今までやってきたのですが、もうこれからもそうしていく気力がないというのが正直なところ。


そんなところと考え合わせても、路上でやってるほうがロスエネルギーも少なく、効率よく色々と成果がえられるというわけです。






今週は木曜夜が予定が入ってないので、またその日に路上に行こうかと考えてます。
場所は…

守山駅、能登川駅、草津線甲西駅、あたりか。


また考えて決めて告知します。






下は2020年6月に能登川駅前でピンで路上した時の映像です。
曲は「月がとっても青いからですね。





今日は日曜日。
特に予定もなかったので、昼から路上に久しぶりに行こうと思いました。


午前中に音蜜奏新の音源のミックスダウンを終えてしまいそれをCDRにやきました。
車中で聴いて確認できるように。




昼食をとったあと守山駅に機材一式を車に積んで赴きました。
あ、まりあが応援に駆けつけてくれた。
ありがとう。



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上の曲は音蜜奏新feat.すなひでようつべアップした曲ですね。
「ネバネバ娘」というAブルースの1曲。
ベタなブルース進行アレンジですが、僕的にはお気に入りの1曲ですね。

今回の路上では基本的に最近音蜜奏新ステージでやってる曲は意図的に避けました。
ちかぼんボーカルイメージがあるのでね。

それとブルース系の曲を選ぶようにしました。
その方が合間にソロを入れる練習が出来るしね。
特に上記のネバネバ娘はブルース定型パターンの中でも僕の好きなパターンなんですね。

それともう1曲ブルースパターン曲は「やめられない」。
これも僕の中の大事な1曲で、自身の弾き歌いの時によくやる1曲。
中ほどに特徴的なキメ部があってこれもお気に入りのアレンジなんです。






そして間奏でギターソロを弾くのが楽しくて。
まだまだではありますが、こういうのを繰り返していくことで上達は見込めると思ってて。
頑張って弾く機会を増やそう。




今週、また平日夜に路上に行こうっと。



昨日はぴえさんによる下水道勉強会でした。
僕は音蜜奏新のKIPデーステージの時のように下水道三部作をギター弾き歌いで講義の合間に放り込んでいきました。





当日の勉強会までに持っていくギターをどうするかを考えてて、最初はアコギにしようかと思ってた。
ギター一本で済むしね。

しかし、色々と考えてみた結果やはりエレキギターにしようと思い直します。

エレキギターだと音量を調整できるからね。





アコギだとストロークは大きくなるけどアルペジオは音量が小さくなります。
そんなところもアンプがあるとコントロールできますから。
ストロークでやる時は音量を下げたらいいし。

あくまで歪みのサウンドを求めるためじゃなくてということです。


昨日のように10人を越える人を対象でアクトする場合はやはりギターアンプを使うアプローチのほうがあらためて楽でいいなと思ったのでした。



昨日はピンクのテレキャスを持っていってたのですが、終わったあとそれに食いついてきた児が何人かいました。
やはりエレキギターってもの珍しいのでしょう。
「弾かせて~」って寄ってきた子が数人。
手渡したら交代でポロポロと弾いてました。
そんなのがきっかけになってギターをやってみたいって思ってくれるといいね。

これってエレキギターを持っていったことで子達が食いついてくれたんだと思うと僕の中のエレキギターアプローチがよりプラス思考で僕の中に入っていきます。

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あらためてエレキギターが今の僕の主流というお話でした。





明日は昼間に久しぶりに路上に行こうかと考えてて。
候補地は甲西駅、守山駅、能登川駅のどれか。
また行く時にTwitterでアップします。




今日は昼からぴえさんがうちの職場に出張してきてくれました。
ぴえさんは近江環境財団に勤めてて、普段は下水道啓発活動もされてます。
ということでうちの児たち対象で勉強会を開いてもらうようお願いしてて、今日がその日だったのでした。




うちの児たちにもよりわかりやすく食い付いてもらえるようにと先日よりぴえさんとも何度か電話等でも協議しながら進めてきました。
ぴえさんが普段小学生相手にされてる感じをより噛み砕いてお願いしてました。
集中力が続かず部屋から出ていくようなことも充分考えられたので。

で、蓋を開けてみれば最後までしっかりみんな楽しんでくれました。


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パソコンからモニターにつないで映像や画像を流していきながらのぴえさんのプレゼンは時には笑いもとりながらのさすがのお話でした。

最初のぴえさんの自己紹介は自身の小学生の頃の白黒写真で笑いもとりながらみんなを引き付けていってくれました。
僕も協力させてもらい、エレキギターで下水道3部作を間に放り込んでいきながら楽しくサポートさせてもらいました。

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とてもいい時間になりました。
ぴえさん、ありがとう!



最近はギターをメインで曲作りをする関係でブルース進行を基調にすることがあったりします。
これはギターをメインにするようになってからのこと。
ピアノ弾き語りでやってた時にはなかった。



ピアノ弾き語りメインの時は曲作りで使うコードがどんどん複雑になっていってシンプルな3コードには逆に入っていかなかったというのがあります。

加えて鍵盤でのブルース奏法的なアプローチが僕の中になかったのもあります。


ギターに転向してピアノで作った曲が弾けなくなったのもいくつか。
最初の頃は複雑なコードが押さえられなくて。
augコードも最初はなかなか押さえられなかったんですね。


そんなこともあって、ギターをメインにするようになってからはあまり複雑なコードは使わなくなった。




反対にギター弾きになってブルース進行はやりやすくなった。
まずコードが3つなので、未熟だった僕の腕前でも弾けたしね。


ということでブルース進行で曲を作ることに取り組みだした。
それまでブルース進行の曲なんて1曲もなかったのに、それから一気に増えました。



僕の曲の中でブルース進行の曲は…

甘党ブギ
We Love Osaka
えだまめ
彼とカレー
哀しみに暮れた季節(インスト)
Super Farmmer
手巻き寿司のブルース
ネバネバ娘
ポンコツブルース
やめられない


結構ありますね。









ちなみにオリジナル曲は全部で200を越えます。
そのうちのブルースタイプ曲は10曲ほど。

どうなんでしょ?
これって多い方なのか少ない方なのか。

僕はブルースシンガーではありません。
そんな中での曲数としてはという話です。





曲を作る時に僕の場合はまずは作詞をしていくためにテーマを決めていきます。






曲先だといってメロディを作ってコードアレンジをしてからあとで詞をのっけていくやり方が今は主流なのでしょうか。
でも僕の場合はやはり作詞を先にやったほうがやりやすい。



テーマを決めたらあらすじを考えどう物語が展開していくか考えていきます。
その物語の中で一番繰り返して言いたいところがサビになりますね。
そしてそのサビ部をより印象的にするような言葉を構築していくわけで。


僕の曲の中では、あまり深い意味はないんだけどなんだかコミカルで楽しくてそしてポップなものというテーマはわりと王道だったりするのですが、そんな中で一番ポップなのはやはり「プリティ忍者でござる」かなと思います。
もう、どんな時でも絶対に外せない鉄板中の鉄板ですね。



プリティ忍者でござる

雲隠れにし夜な夜な
表われては月の影に消え
殿方の引く手にウインクして煙に巻く
立ちはだかるあの人この人押しのけ飛び越え
明日に向かうでござる
えいやドロンとプリティ忍者でござる
ひらりフワフワプリティ忍者でござる
あらんイヤイヤプリティ忍者でござる
知らんぷりぷりプリティ忍者でござる



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実はこの曲、お店をやってた当時に出入りしてたレッスン生の女の子に作詞を手伝ってもらってます。
甲賀といえば忍者じゃないですか(^^)
そこをテーマに何となくかわいくてプリティな忍者のことを説明するような言葉の羅列を書いてもらった。
それにメロディをつけながら再構築していきます。
それでヒラウタ部は出来上がっていきます。



で、やはり大事なのはサビです。
そのサビでどう表現するかでその曲のイメージが決まりますからね。

何か繰り返しのフレーズで印象に残るものをと考えました。
そこで一番最初に出てきた言葉が「えいやドロン」だったんですね。

えいやドロン… プリティ忍者…  

そうだ、「えいやドロンとプリティ忍者でござる」 にしよう、と思いついた。

そこを繰り返すのに同じ言葉ばかりを繰り返すことも考えました。
でもそれじゃ単調になるかと考えさらに続く言葉を考えてみて出てきたのが
「ひらりふわふわ」でした。

前述の「えいやドロン」も「ひらりふわふわ」も何となく忍者のステレオタイプなイメージからくるイメージを表現した言葉でした。
ありがちな感じというか。

「ひらりふわふわプリティ忍者でござる」までが決まりました。




そこからがちょっと難産になった。
その2つのフレーズに続く気の利いた言葉が出てこなくて。

う~ん…。





忍者を表現する言葉なんだけど、そこにプリティという形容詞をつけたのを思い出した。
忍者なんだけどカワイイとういうのを表現していく言葉にしなきゃ。

そこで出てきた言葉が「あらんイヤイヤ」でした。
どういうこと?(笑)
「あらん、いやいや」ってもう忍者の要素が全然入ってない(笑)。
しかもどんな場面でその言葉を発してるんだろ?
あらん も イヤイヤ も なんかちょっとエロい感じもするしね。

でもね、やはりプリティであることを形容する言葉としてはなんかいいじゃないかって思った。



「あらんイヤイヤプリティ忍者でござる」とまで決まった。

もう1フレーズ欲しかった。




もうここまでくると忍者な表現からかなり外れてるんだけど、プリティであることを表現する言葉として出てきたのは「知らんぷりぷり」でした。
知らんぷり という言葉も忍者からかけ離れてる。
でも「知らんぷり」だと言葉足らずだったので「ぷりぷり」にした。
その「ぷり」はプリティの韻を踏んでるしね。




こんな感じで出来上がったのが「プリティ忍者でござる」という歌なんです。





その印象的なフレーズに繰り返しのメロディをのっけ、ようやく完成をみます。
いや、それではまだ完成じゃない。
振り付けがいるとばかりにさらに発展していったわけです。






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